Jan 14
職場でコンパイル時間の遅いプロジェクトの、コンパイル時間の最適化を行っているんだけれど
その中で見つけたのが、make -j オプション。知らなかった・・・
make -j2
make -j4
などで、コンパイル時に同時に走るJob数を選択できる。
物理的なコアの数分指定するのが妥当かな。ということで
Core2Duo だから -j2 で1.8倍くらいは早くなった。
Core2Quad で、 -j4 だと、 3.4倍くらいは早くなるんじゃないだろうか?
という事で、Core2Quad じゃないけれど、Xeonで試してみました。
早かった!!
20分コンパイルにかかっていたのを、こっちの作業で10分以内まで短縮していて
Core2Duoで-j2 で5分だったのが、Xeon で -j4 は3分以内だった!!
すばらしい!!
っていうか、20分もかかっていたのはソースコードとかクラス設計がおかしかったせいなので
直すのしんどいです・・・
新卒に設計を任せちゃダメって事ですね。
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