狼と香辛料 一巻読んでみた(・・

友達に面白い本ない?って聞いたら、「狼と香辛料っていうのが、面白いらしいぞ。俺は読んだことないが。」と言われたので、早速買ってみた。
旅をする行商人と狼の化身の話なんだけれど、かなり面白かった。これは人気あるの分かるわ。
人と人の会話がメインの小説なんだけれど、会話が生き生きとしているのと、非常にテンポが良いので読みやすい。
軽く頭を捻らないと分からない部分もあるけれど、そこは余り深く考えないで読み進めてしまう自分でも理解は追いついたので、問題はないかな。と。
次に面白いのが、中世のヨーロッパをモデルにした世界観だと思うんだけれど、それが新鮮すぎるのと、丁寧に描かれているのでそういう風景に憧れてしまうようなシーンがちらほらあったりする。
まあ、それも主人公のロレンスとヒロインのホロの会話が面白いから、そう思うのかも知れないけれどね。
ああ、「あとがき」も面白かったw
この人とは一歳違いかぁ~ この年になると、結構同じ年で活躍している人はちらほら見えてくるよねぇ

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