「狼と香辛料」の後書き

狼と香辛料を読み進めていてやっとこさ六巻なんだけれど、毎回この人の後書きは面白い。
小物なんだか大物なんだか分からない様な面白い後書きでついつい微笑ましくなってしまう。
五巻の後書きを見る限り、優雅な生活を送っているみたいだ。
そういえば、プログラマーをやろうかな~って思っていたときなんとなく
優雅な午後のひと時をノートパソコン片手にファミレスか喫茶店でお茶をしながら
プログラムを組むようなのんびりした姿を想像していた気がする。
実際、プログラマーとして働き始めてみると、周りにはそんな人は居ないような気がする。
しかし、がんばって稼げる様になったりすると、そんなことが出来たりするのだろうか?
フリーのプログラマーとかはそんな優雅な午後を楽しんでいたりするのだろうか?
でも、昔からオンラインゲームを一緒にやっている友達に、君はまったりするのは無理じゃない?
と何度もいわれ続けている。
今度こそまったりするぞ。と意気込んでは見たものの、いざ始めてみたり廃ペースでレベル上げ行い
金を稼ぎすぎて晒されるという、結末が待っていたりするのだ。
さて、話はずれにずれたけれど、いつかは優雅な午後を過ごしたいものだ。と、狼と香辛料の五巻の後書きを読みながら妄想してしまった。というだけだったり(・・
なんとなく、金貯めまくって北欧の辺りに行けば優雅に過ごせるんじゃないだろうか。とか、訳分からない夢を見てみたり(。。

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