ふ~ やっと、最新刊まで読み終わった。
七巻が一番面白かったかなぁ~
「少年と少女と白い花」は、続編を期待してしまう。
これで続きがなかったら嘘だろう?というくらい面白かったし、絶対担当編集者も続編を書いてもらうに違いない!!
相変わらず、人と人との、細かな機微を描いているのは変わらないんだけれど
自分の好みに合う様な、背景だったのかなぁ~
ホロも言っているけれど、どこか儚そうで守って欲しそうな雌に雄は弱いらしい。
本当か?w
後は短編が一つで、これは本編とほぼ同じ感じという意味で面白かった。
異色の短編の中では良いアクセントというか、口直し?になっている感じがするかな~
ま、時間が巻き戻っているので、この当時ってこんな感じだったっけ?って考えながら読んでしまったよ。
最後は、初のホロ視点の短編。
う~ん、これは面白い。面白いけれど、ホロの心情がモロに出てしまっているから
このタイミングで出してきたのは、当たりだと思う。
自分も鈍いのか!?とか思ってしまったが、6巻までその辺りの関係が良く分かっていなかったからかも。
口に出して確認するのは野暮というものだろうけれど、口に出さずに確認できるほど
人間はお互いの気持ちが分かるわけでないし、その辺りを上手く描いているこの作品は
なかなか読み応えがあるなぁ~という感想かな。
はてさて、この後どう続くのやら。
続刊が楽しみだけれど、7巻は出たばかりなので、まだまだ待つことになりそうだ~
そういえば、一巻~七巻で14日間かかっているから、やっぱり、2-3日に一冊という計算は正しいかな。
狼と香辛料は面白かったからペース早かったけれど、その分プログラム組む時間が減っているし
普通に考えたら、三日に一冊で丁度いいね~ やっぱり、一年に120冊は読むんだなぁ~
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