神曲奏界ポリフォニカ ジェラス クリムゾン

久しぶりに新作。
クリムゾンシリーズは特に間が空き易いので、結構待った感が強いよ><
相変わらず説明的過ぎる文章が永遠と続きます・・・
人に寄ってはこれがきついらしいけれど、自分は読みながら結構意識が分散しやすいので
余り気にならないんだよねぇ
って事で、楽しく読めました。
今回気になったのが、前半のコーティカルテが異常な位にツンデレっぽくなっていたこと。
あれぇ、こんなに萌えキャラ全快モードだっけ?とか思ってしまった・・・
全作品が、フォロンとの再開編で、その前の作品とはかな~り間が空いたのと、他のシリーズで出てくるコーティカルテは、フォロンが居ないから全然イメージ違うしで
かなり、コーティカルテのキャラに戸惑ったかな。
あそれに、キネティックノベルを読んでいないから、コーティカルテのフォロン好き好きっぷりへのイメージが弱いのかもしれない。
今回は、大きな流れの中のまた序章的な存在だし、その中でも上巻という扱い。
やっと出たと思ったらこれかよ!!
早く、ポリフォニカの世界の色々な事を語って欲しいのに
どのシリーズも、小説として面白いのに
全然話がすすまねーーーーwww
キャラ萌えな人にはそれでいいのかもしれないけれど
もっと話を進めてくれ~~~
と切に願うね・・・ってかまだ、関数も余りいってないからなぁ
スクラップドプリンセスも結構なボリュームあったしね。
ってか、そうだよ。
どっかに、廃ゲーマーでスクラップドプリンセスのラクウェルをキャラ名に付けている人がいたっけなぁ・・・

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