ふう、やっとここまできたか。
ついに、世界の謎も明かされる5巻の下です。
上巻の感想で書いたのとは違う結末だったよ!!
うひゃ~ Top-Gとか分かる人がいるのかなぁ
最初読んだときに、確かにGが12個ないのはおかしいとは思ったけれど、そういうものなのか?
とか余り気にせずに読んでいたので、まったく気が付かなかった。
やっぱり、世の中12個でバランスが取れるんだよね。
確か、神道では7が一回りという考え方だと思った。キリスト教も一週間は7日だしね。
さて、それはいいとして、Top-Gが正義でLow-Gが悪だという、Top-Gの押し付けでしかない構図が余りよろしくないな。
当然、佐山はそこを悪役として通していき、最後に悪をなして、世界を纏めるのだとは思うけれど。
そもそも、1st-Gから10th-Gまでの力関係からしてそれほど明確に描かれていない。
文章中では、最弱のGとしてLow-G最強のGとして10th-Gがずっと出てきていて、数字が高い方が強いとされていたけれど
何千年も概念戦争しているみたいな話がちらほらと出てきているし。
そこから思うに、10th-Gが一番強いなら、とっくに決着ついてるだろう・・・って思うんだけれど。
それとも、強いというのは、持っているプラス概念の強さの事を言うのだろうか。
まあ、各G同士潰しあいをしていたのに、Low-GがTop-Gを潰したくらいで、なんだかんだと言われてもなぁ
それほどその部分へのインパクトはないよね。
Top-Gっていうのがあったんだ。へ~ 全然分からなかったよ。っていうくらいの印象しか・・・
どうしてそんなのかというと、そもそも未だに7th-Gや8th-G, 9th-G, 10th-Gについても詳しく語れていないし
各G毎にを段階的に話が進んできているんだから、次の巻が8th-Gの話だろうが、Top-Gの話だろうが
全然知らない、未知のGの話なんだね。っていう感想しか読者は持てない気がする。
それこそ、ミスリードを誘っていて、読者に植え付けてある固定概念を覆す様な展開でなければ、衝撃はない。
11個だと思われていたGが12個だったんだよ!っていうことへの衝撃を与えるための前段階がなぁ
そもそも、そこで衝撃を与えたかったのかどうかも、自分には分からないけれど。
まあ、辛口に聞こえるかもしれないけれど、面白い事は面白いんですよ。
読むの疲れるけれどw
5の下を半分読むのに3時間かかったんですが・・・
7巻はあれですが、12時間がんばっても読み終わらない気配がするんですが、どうなんですか。
他のラノベを読むと、通勤往復+30分程度、つまり2時間もあれば読み終わるのに
終わりのクロニクル、一冊読むのにたぶん6時間はかかってるよw もっとかなぁ
0 Comments.