ThinkPad + Linux

http://ch00288.kitaguni.tv/e420113.html
ちょうどこんな記事を見かけた。
このサイトはThinkPadに関する情報を結構詳しく載せてくれているのでRSSリーダーに登録しているのだけれど、今朝会社についてブラウザ立ち上げてみたら面白そうなエントリーが(・・
Linux on ThinkPad に付いて Lenovo 公式blog で議論をしよう。というのはLinux好きとしては嬉しい内容だったりするわけだ。まあでも、Linux好きな人は別にベンダー物のLinux+ハードウェアがなくても、自分で勝手にLinux入れたりするわけだから、ディストリビューションがどうとかいうのは余り関係ないんじゃないかな(’’?ソースさえあればドライバだって、入る訳だし。そんな自分は、ThinkPadに入れるならopenSUSEだけれどね・・・ThinkPadにSUSEモデルがあるから、何かあったとき情報多そうだな。っていうだけなんだけれどね。
赤い文字な部分についてまじめにコメントすると、LinuxのGUIがしょぼいのはみんな分かっている事だと思うし、一般ユーザーにはLinuxを使うのは面倒な部分がありすぎて無理だと思う。正直、ただ音楽を聴きたいだけ。周辺機器と接続して使いたい。というのに、Linuxは面倒な設定が多すぎる。その上情報が少ないからネットで調べないといけない。mp3など日本語環境のWindowsで作られたものだったりすると、中の音楽情報ファイルが文字化けしていたりする。
つまり、一般のユーザーに取っては余計な手間のかかるOSという認識が一番最初に来るんじゃないだろうか。
自分のWindows環境なんかは、余計なエフェクトを切ったりクラシックスタイルにして処理が軽くなるようにしているけれど、デザイナーな人のWindowsではGUI環境に凄い凝っていたりする。それが悪いとかいうわけではなく、プログラマーからすると邪魔な物でも、一般ユーザーからすると必要なものだったり、そういう部分に凝ったりするのがパソコンを使う上での楽しみの一つなんだと思う。
プログラマーの視点から見ると、設定が面倒だったり、ドライバを入れるのにソース手に入れてコンパイルしてやっとインストール。というのも、OSに詳しくなれたり、細かいところまで自分で設定している感じがしてそれはそれでいいのかもしれない。
そういう意味での例えを出すとしたら、自分の場合は文字化けなんていうくだらない問題で時間を費やすのが嫌なので、UTF-8を使おうよ。という考えであるし、Windowsのプログラムを組んでいたときもなるべくUNICODEとANCII両方に対応するようにコードを書いていたりした。その辺りは不便さが産んだ良い所なんじゃないだろうか。と思う。Windowsしか触ったことのない人からすると、ShiftJISでまとまっているので、特に困ることはない。その結果、自分がWebSite作るときはデータベースに文字コードを入れるときもShiftJISで入れる。というのは当然の結果なんだと思う。
最後に、もし誤解があるとすれば、LinuxはオープンソースなOSというのを知ってはいても理解してはいない。というところじゃないだろうか?と思う。どういう意味かというと、Linuxはみんなで作るOSなので、Windowsを捨ててLinuxを!!という発言をしている人はきっと、LinuxのGUI環境をWindowsより良い物にしてやるよ!!という意味の発言として取るのが妥当ということにしておきたいのだが・・・「そして現状を無視して」という文章からするに、そういう気持ちはまったく無いくせに押し付けてくる人が居るということだ。そういう人はフリーソフトとしてのLinuxの恩恵を享受しているだけであって、Linuxを盛り上げていこう。という考えの人ではないのだろう。
正直、Linuxへの貢献というのはただ使うだけでもしている訳だし(使用してみて不具合の報告とか色々とね)別にフリーソフト的な使い方をするのが悪いとは思わない。それでいいんじゃない。とさえ思う。でも、だからといって、自分が何とかするわけでもないのに押し付けるのはいけないだろう。ということだよね。
お、珍しくいい具合に纏まったかっ!?


まあ、なんだ・・・トラックバック初めてやってみようかな。とか思ったら、SELinuxにはじかれたわけだが・・・その後設定弄ったりして結局できたけれど。

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