学校の階段


今日は毎日通勤時に読んでいるラノベの中から面白かったやつをば・・・
学校の階段!?怪談じゃないのか!?ってことで、おもしろそうだったから買ってみたのだけれど、個人的に当たりだったと思って今でも新刊を見かけたら購入していたりする。
階段部という学校の内でレースをしている部の活動をメインストーリーかと思いきや、階段部の活動以外にも、階段部に所属しているメンバーやそれに絡んでくる人物の話を盛り込みながら進んでいく。そこが結構面白かったりする。むしろ、どこがメインなのだろうか?
文章はあっさりしているので、読みにくい事もなく、そんなに深く考えなければいけないことも多くはないから、気楽に読めるほうだね。くどい本を薦めると苦情をメールしてくる人がいるからな(・・
あっさりしているのに、校舎内を走っている時の描写はなかなかのお気に入り。階段部というのに、階段以外も走るのか!?って思うだろうけれど、階段をいくつ登っていくつ降りるかがルールの一つで、通過ポイントが設置されている。つまりは、階段を屋上に出て、降りてくるまでの間に階段を3登って4降りればいい。という感じだ。そこがレースのポイントだったりする。
キャラの話をすると、主人公は四人の義理の姉がいる家庭から通学しており、その姉達が個性的過ぎて受ける。自分的に一番ツボにハマったのが、小夏という姉だった。どんな人なのかはぜひとも読んでみて欲しいところだ。まあ、一巻からがんばってくれるので、一冊読むだけで十分だろう。
ああ、あと何故か「筋肉」がスゴイ

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