前に、sitecustomize.py 関係で調べていて出てきたサイトなんだけれど、他の人ってこうやって開発環境作っているんだ。と参考になったので、自分なりにもメモを。
Python開発環境を整えよう
この、virtual-python.py は知らなかった。
ユーザ毎に環境を別けられるのと、Pythonのバージョン毎にも環境を別けられる。
つまり、同じマシン上であるユーザはDjangoのSVN Versionを入れているけれど、あるユーザはDjango1.0 Version を入れたりも出来るという事だ。
将来性と考えると、Python2.5とPython3.0では、Djangoのバージョンも当然変わる訳で、そういう時のライブラリの対応もローカル環境として整えられるというのがある。
凄い便利そうなので、早速入れてみた。
curl -O http://peak.telecommunity.com/dist/virtual-python.py
python2.4 virtual-python.py
と、二行でセットアップが終わるのもありがたい。
sitecustomize.py は、標準エンコードの設定に良く使う設定ファイル。
通常は、これを /usr/lib/python2.5/site-packages/sitecutomize.py で作らないといけないのだが、virtual-python.py をインストールした後であれば、~/lib/python2.5/site-packages/sitecustomize.py に書く事が出来るので、他のユーザーに影響を及ぼす可能性がなくなる。
標準エンコードをutf-8にする場合はこのように書く。
import sys
sys.setdefaultencoding('utf-8')
ちなみに、sys.setdefaultencoding() は、プログラムの実行中に標準エンコードを変更するのは危険だという考えから、Pythonの起動中に削除される。
普通に、プログラムコード中に書こうとすると、AttributeError が出る。
easy_install というPythonのライブラリをインストールするツールも二行が入る。
curl -O http://peak.telecommunity.com/dist/ez_setup.py
python ez_setup.py
自分が使っている、openSUSEでは、パッケージが準備されているので、自分はそっちを採用。
yast -i python-setuptools
と実行すれば、ez_install コマンドが入る。
自分のホームディレクトリ以下にこうやってライブラリをバージョン訳して置けるのって、凄い安心するのは自分だけなのだろうか?w
って事で、これは凄い良いと思った。
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