なんか、キネティックノベルの書き直しらしい。
自分は、キネティックノベルを読んでいないので、早速購入して読んでみた。
後書きでは、ほとんど前文書き直しとか、半分以上書き直しとあるので、キネティックノベル読んだ人も楽しめるのかもね。
さて、読んでの一番の感想は、既に本編が進んでいるシリーズだから、前半はまじでまだるっこいしい。
色々事情は知っている訳だし、今回はそれの確認を只管行う場面がずっと続く。
で、250ページくらいをそうやって、読んでいくと最後の70ページくらいに、きたきたーって感じで面白くなってくる。
サスガに、盛り上がるポイントは抑えてあるんだなぁ~って感じがしましたな。
挿絵が一切ないので、満員電車で読んでいて、人目を気にしなくていいのも良い点かもしれないなぁ 露出度高い絵とか出られると、ちょっと文章読むスピードが早まってしまう俺が居るわけで・・・・
次回からは、嘆きの異邦人編になるのかな?あれ、それって学生編より前のやつだっけ?とか、ちょっと怪しいけれど、なんか事件に巻き込まれたはず・・・確かw
しかし、コーティカルテって、フォロンが始めての契約なのかねぇ
どっかで出ていたかな・・・
クリムゾンシリーズだけじゃなくて、全シリーズ読まないと、話が繋がらないのがやっかいなところだ・・・
しかし、ブラックシリーズのマナガって聖獣だったんだ。wikipedia見て初めて知ったよ!!どこで出てきたんだ・・・俺の読んでないシリーズかなぁ
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