相変わらず、この人の文章は、神曲奏界ポリフォニカシリーズの中でも読みやすい。
というわけで、結構な物量があったけれど、すいすい読み進められた。
ホワイトシリーズは、神曲奏界ポリフォニカシリーズの中でも、過去編というだけあって、結構肝になっているっぽいんだよね。
なので、作品の中でちらほら意味深な発言や単語がぽろぽろ出てくる。
そういう意味でも、非常に楽しめるシリーズとなっている。
まあ、そんなのは、ホワイトシリーズを読んでいる人には分かりきっているかw
今回は、精霊とその精霊の過去の契約神曲楽士の、200年前の姿を描くのにページを割いている。なので、プリムローズの黒い所は出番がまったくない。
むしろ、話が余り進展しないから、もどかしい感じを受ける。最後まで読んでみて、えーこの巻で炎帝の紋章編終わらないのかよ!!しかも、レブロスの話もちらほら出てきたりする。
というか、あれだ。ちょっと、内容確認のために wikipedia 見てみたんだけれど、絶対これ見ないほうがいい!!ネタバレがすげぇ!!ナニコレ!?何でこんなに情報あるの!?
キネティックノベルとか、雑誌だったり、設定資料集に手を出している人達の間では常識!?
ちょっと、怖くて、途中で見るの止めました。続きを読む楽しみがなくなりそうだし!!
まあ、俺は俺のペースで楽しむか・・・っへへ、見なかったことにしようw
という訳で、ホワイトシリーズで次々と明かされていくポリフォニカ世界が楽しみですな~
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