April 12, 2008
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プロフェッショナルの条件 Part2, Part3 までを読み終わった。
Part2は「働くことの意味が変わった」となっており、知識労働者の業務内容についての細かい分析がされている。
知識労働とはどのようなものか。というのを、具体的な例を挙げながら詳しく解説してくれている。
肉体労働との違いが明確化されているので、読みやすいと思う。
知識労働で重視されるべき事がまとめてあるので、人によってはバイブルとなりえると思う。
自分なんかは衝撃を受けてばかりだ。
Part3は「自らをマネジメントする」となっている。
知識労働については、Part2で解ったので、では、知識労働という分野でいかにして働くか。
という事に焦点を絞っての解説となっている。
コンサルタントという仕事をしてきた彼らしい章とも言えるかもしれない。
それだけに濃い内容になっている。そして、きちんと Part 順に読んだのであれば
理解するのにそれほど苦労するほど難しく書いてはいない。
2000年に発行された書籍であるにも関わらず、この章の内容は十分に今でも通用するものがあると思う。
それだけでなく、この本が提唱する内容を実践している知識労働者は未だに少数であるとすら思う。
この本を仕事に適応するに当たり、一つだけ問題点がある。
まだ全てを読んでいないから後半に書かれているのか、著者自身がそれは当たり前の事過ぎて気にしたことがなかったのか
そういう読者を対象に書かれた本ではないのか、はっきりとは分からないが、たぶん、そういう読者を対象にしていないのであろう。
その問題点とは、仕事に本気で取り組んでいるかどうかである。
# ライフワークという言葉を使うかどうかためらったので、本気という言葉を使うことにした。
著者が記している内容は全てが仕事に本気で取り組んでいる人間にしか、実現不可能だと思う。
そのために、この本を参考にしている知識労働者は少ないのではないだろうか。
更に言えば、仕事はお金を稼ぐための手段であり、その結果得られるお金で自分の欲求を満たす。
という人間が多い気がする。
それを悪いとは自分は絶対に言わない。そういう考え方で生きている友達を知っているし
それを実践しているのを正直凄いとすら思っている。
でも、職場の環境もあるとは思うけれど、仕事は単なるお金を稼ぐ手段である場合
そこまで知識を使おうとはしないのではないだろうか。と思うのだ。
あくまでも自分のプライマリーは趣味であり、仕事ではない。
そこを明確化しているだけに、仕事に注ぐ力は減るのである。
手抜きをしていると言いたい訳ではない。
人間は道具ではないのだ。その人それぞれの考え方があり、そういう思考をしている場合
仕事に対する気持ちというのは、仕事を本気でやっている人に比べて違う。という話だ。
気持ちがあるから、適当にやっている訳ではないけれど、差が出るのは必然である。
Peter F.Drucker という人物の本を読む機会が得られる事に感謝しつつ
残りを読もうと思う。
Book
April 10, 2008
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プロフェッショナルの条件を読んだ感想でも書こうかと思いながら読んでいたんだけれど、これ情報量が多すぎる。
そして、うまく文章にできないけれど、感想が自分の中にたくさん出てきすぎるので
Pat1 を読んだ時点での感想を書こうかなと思った。
ピーター・F・ドラッカーは前にも書いたけれど、自分は2000年前後にあった、NHKスペシャルのインタビューで初めて見かけた。
その時のインタビューは今思えば、プロフェッショナルの条件の発刊を記念してのものだったのかもしれない。
なぜかというと、「日本の読者へ」の部分がその時のインタビューの内容と被るからだ。
そんな8年も前のインタビューの内容をよく覚えているな。と思うかもしれないが
自分に取ってピーター・F・ドラッカーのインタビューは衝撃的だったのだ。
今更ながら、自分に影響を与えた人物の著書を読んでいる訳だから、当然色々と考えるところがある。
Part1 の「いま世界に何がおこっているか」は、知識労働者の増加による社会の変化を解説している。
自分の様なプログラマーだと、自分自身が知識労働者である事は十分に把握しているつもりだが
改めて文章にして解説をされると、今まで意識していなかった部分までもが見えてくるようになる。
知識労働者とは、現代社会ではどの様な存在であり、また歴史的な観点ではどのような存在なのか。
というのを、きちんと分析し解説してくれている。その事により、知識労働者という名前を通しての、自分自身の在り方について、再度考えさせられる様な内容になっている。
軽く紹介をすれば、今までの歴史において知識というものは労働をするためのものではなく
自分自身を識るためのものであり、哲学者などが扱うものだった。
技術も労働のために使われていたとはいえ、知識として覚えるものではなく
技能として継承されていくものだった。
それを現代の知的労働者達は、知識として習得し、それを労働に使っている。
自分が知っている範囲では、蒸気機関は世紀が始まって直ぐの頃に、古代アレクサンドリアのヘロンが発明している。
しかし、これを労働に適応しようという発想はその当時なかったのだ。
その結果、蒸気機関が労働に適応されるようになるまでに1700年くらいの時間がかかった訳だ。
Part1 ではこの事について詳しく説明されている。
繰り返しになるが、知識労働者としての自分自身の在り方を再認識させられる章となっている。
2010~2020の間に今の変革は落ち着くであろうと予測しているにもかかわらず、その結果を見ることなく
生涯を閉じてしまったが、彼の思想は今後の世界の中でも重宝されていくだろう。
Book
April 7, 2008
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職場のサーバーエンジニアの人と話をしていて、ピーター・F・ドラッカーの話に。
前に、NHKスペシャルに出ていたのを見たことがあるけれど、その時のこの人の思想には結構引かれた。
という訳で、著書を読もうかなと。
読んだら、紹介していこうかなと思います。
エンジニアに限らず、この人の経済学は会社で働く人たちへの教養になるのではないだろうか。
Book
February 16, 2008
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openSUSE の設定で間違ってるのかどうか分からない部分があったので、本を買ってそいつを参考に自分の設定の仕方と照らし合わせようかな。っていうので、購入してみた。
ビギナーズバイブルっていうだけあって、GUIでの設定がメインに進んでいく。まあ、それでも /etc/sysconfig/ の中を設定するのも、 Yast2 -> sysconfig editor を使うのも、設定項目は一緒だし、上手く頭の中で置き換えできれば問題ないので、参考になりました。
openSUSE 10.3 の解説っていうよりも、もう Linux 初心者のためのビギナーズバイブルという感じ。本当に Linux 初めてで、ディストリビューション何にしようかな? Fedora は本出ているけれどやばいし、CentOS は本が出ていないし、 Debian かな? ubuntu かな? って迷っている人が、 openSUSE を選ぶ時のためにあるような本です。
800P超えのボリュームに見合うだけの情報量が入っていて、Linux をはじめる人には良書と言えるんじゃないかな。
システム管理や、ログ監視、サーバー構築など情報量がとにかく多いので、自分もリファレンスとしてちょろちょろっと項目毎に参考にして、使っていきたい感じ。
ただ、Linux 初心者がこれだけ分厚い本を買って全部読みきれるのか?っていうのはあるかな。まあ、そういう人は何だって同じかw
Xenについても書いてあるけれど、中身ほとんどないので、そこは期待しないほうがいいかも。
値段は妥当かな。と思う。いつもオライリー買ったりしているから、金銭感覚おかしいのかもしれないけれど・・・4500円でこれくらい詳しく載っているならありじゃない。って思うよ。
Book
February 2, 2008
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友達が高校生だった時に、高校の図書館に置いてあったから読んでみたら面白かった。と言って薦められて読んでみたら、面白かったという本がなんと文庫で出ていた。
自分が今まで読んだSFの中では、かなり面白い部類に入る。ジュール・ヴェルヌが好きな人なんかには、お勧め(・・
ネットワークが更に発達した近未来の世界を舞台に物語が進んでいく。
現実世界とネットワーク上の仮想世界とを交互に描写しながら話が進んでいく感じ。
何が面白いかというと、近未来の描写が想像しやすい範囲内にあり、それでいて期待や希望を抱かせるような内容である事かな。
自分と友達が気に入ったのは、環境置換装置だったりする。他にも色々と科学者らしい発想の近未来アイテムが出てくるんだけれど、結局のところ原始的な風景をネットの世界でも人は求める。という感じで話は進んでいくのかな。
何気に恋愛小説だったりもするのか・・・?w
っていうか、この人の最初の作品だったから、クリスタルサイレンス読んだっきりで終わっていたんだけれど、今調べたら結構作品出しているんだね。これはちょっと読まないとだめだろう・・・
馬鹿とテストと召喚獣の既刊を全部読み終えたら、ちょっと「藤崎 慎吾」の本を幾つか読むしかあるまい。
ってか本気で、次に実家に戻るときは車に本を積んで帰らないとだめだわ。
プログラミングの本で役に立たないのが幾つかあるから、まずそれと
ラノベは基本的に一度読んだらまた読み返すという事はしないので、それも
漫画は最新刊しか読む時間がないから、読み終わったやつはやっぱり
という感じで実家に奉納ですな。
姉貴に、邪魔なら売れ。と言われそうだけれど・・・w
Book
January 30, 2008
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Django本がやっと届いた〜
洋書で、Djangoのデベロッパーな人が書いたやつです。アメリカのアマゾンのサイトだと、☆五つが7で、☆二つが1という驚異的な評価。しかも、レビューの評価も☆五つのは参考になったとされているが、二つのは参考にならなかったみたいだ。
http://www.amazon.com/Definitive-Guide-Django-Development-Right/dp/1590597257/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=books&qid=1201691104&sr=8-1
日本のアマゾンだとレビュー載ってないんだよねぇ〜
とりあえず、半分くらいやってみた感じとしては、Djangoの公式サイトのチュートリアルを分かりやすくした感じかな。
Django公式のチュートリアルはちょっとマニアック過ぎると思う。
ぱっと触ったとき、Djangoのよさが分かるように書いてある感じかな。
逆に本の方は、きちんとサイトを構築する時に知っておきたい事が、手順に沿って書いてある。
だって、あのチュートリアルいきなり飛ばしすぎだもんw
自分のDjango記事もたぶん、チュートリアルと同じ感じにはなるんだろうなぁ〜とは思うけれどさ・・・
最後に、ちょっとしたリファレンスも載っていたりするのもいいかも(・・
テンプレータータグと、DB APIは揃ってるかな。
ということで、やっとDjango専念モード・・・と思いきや
CGI使えたほうが便利ツール作りやすいよね(・・
とか思ったり。まあ、CGIのモジュール読み込むだけで使えるみたいだから、必要になったときさらっと書けちゃうのかなぁ・・・どうかなぁ・・・
Book
January 20, 2008
by reciente
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今日はPython記事結構書いたなぁ〜
やっぱり、休日はみっちりPythonやれて良いね。
明日はぶーぶーのお手入れをする日なので、外に出かけたりするから、余り書けないと思う。
というか、まじでwikiの方に整理しないとw
まだPythonの基礎中の基礎をちろっと書いただけだし
これから、ライブラリを活用しての、アプリ構築をやっていかねばー
そこからTracが真価を発揮するのですよ!! たぶん・・・w
ってか、いい加減 postfix の設定ミス直さないと・・・何故か、trac@localhost.redhawk.jpにメールを送ろうとしやがるんだよね。
何故か。っていうか、設定ファイルの書き方が明らかに悪いんだろうけれどw
dovecotの方はちゃんと動いているみたいだけれど、なんかそっちも怪しいよなぁ・・・ダメダメじゃん!!
openSUSEの日本語MLが、日本語ユーザー会みたいなのを作ろうとしているから、、それに期待ですよ〜
そこで、情報もっさり上げてもらえれば、我が家のサーバーの設定も楽に!!
まあ、メールサーバの事は、メールサーバMLいけ。とか言われそうだが・・・w
うしゃー 次時間取れたときは、Pythonで並列処理いくかーー
ってか、次のPythonの参考書はこちら・・・
ん、なんでこいつ表紙画像だと3rd editionなんだ・・・2nd editionなのに。
で、英語版。日本語版は、1998年発売のやつしか・・・ありえないっしょ?w
まあ、読むところは、Web系とマルチスレッド系だけかな。
CellとPythonで同じ処理をさせてみるのいいかもね!!
まったく、誰もそんな比較情報欲しくはないだろうけれどw
だって、何を比較するのよ・・・?w
で、もう一冊がこちら。
また英語版かよ!!
なんでかというと、Generatorsについてが日本語版ではないという・・・なんてことだ。
ちなみに、日本語版にはこれらがないらしい。
16. Programs About Programs
17. Extending and Embedding
18. Algorithms
19. Iterators and Generators
20. Descriptors, Decorators,and Metaclasses
Extending and Embeddingがないのも痛いなぁ・・・
何にしても、英語は勉強しないと話にならないんだし、英語の本読みながら覚えるしかないですなぁ〜
Book, Diary, Python
December 20, 2007
by reciente
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ちょ・・・これは、全然気がつかなかった・・・
Learning Python 3rd Edition
日本のアマゾンじゃ売ってないよ!!
欲しいよ!!
っていうか、今からこれ買うくらいなら、普通に Python の公式ドキュメント見た方が早いなぁ〜
ん〜 でも、 Octover 22 2007 が発行日かぁ
まあ、後から良い物が出てくるのは仕方がないね。うん。と、発行日を見て納得w
日本のAmazonにこれがあったけれど、買うか悩み中。
英語のAmazonだとレビュー載っているんだけれど、mod_pythonに関してはほとんど書いてないよ〜とか
ポイントポイントをかいつまんで説明してるので、コードも細切れだよ〜とか
パケットに関して詳しいよ〜とか
SQLとdatabaseの構造に関してちょ〜詳しいよ〜
とか書いてあるんだよね。なんか、なしっぽい雰囲気だなぁ 低水準過ぎる感じがする。
Book
November 18, 2007
by reciente
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Javaを覚える時は、オライリーじゃなくて、林春比古のシリーズを読んで覚えた。で、Pythonを覚える時は、オライリーを読んだわけだけれど、やっぱり、オライリーの方が詳しいんだよねぇ・・・細かいところまで解説してあるのと分かりやすい。たまに、翻訳がダメで叩かれている本もあるけれど、売れ筋にはそういうのは余りないんじゃないかな。とりあえず、初めてのPythonは読みやすい。C言語との比較をよく出していて、Pythonの内部的な処理としては、C言語でいうポインタとして実装されているから。。。とかいう話が多い。なので、C言語から入ってきている自分としては非常にこの本は読みやすい。
C++, JavaもやっているとこれってC++のあれじゃん。Javaのあれじゃん。とか分かる。でも、比較に出す言語が多すぎると困惑するだろうからか、比較対象はC言語だけだ。なので、C言語をやっていない人に関しては、Pythonについては深く知るというよりも、使い方を覚える。という感じになるのだろうか。
それでも、ポイントを抑えてあるから、非常にためになると思う。注目べきカテゴリ毎に、有用なサンプルが書いてあるので、プログラミング経験のある人ならば、直ぐにどういう時に使えるか分かるだろう。プログラミング経験がなくても、どういう場合に使うのかをある程度解説しているので、きちんと読めば理解に苦しむ事は無いと思う。
個人的に、C/C++,Javaやっている人間が、LLに手を出すなら、Pythonは良い言語だなぁ〜と思う。まあ、Rubyもそのうち触らないとね・・・w
時間あったら、Javaもオライリーで読み直すべきなんだろうけれど、時間的に厳しいかもなぁ・・・
プログラミングPythonについては、翻訳がだめ。っていう書評が多いのと、日本語版は古いのしかないみたい。なので、英語版を買う事になりそうかな。読んだらまた感想でも書くことにしよう。
Book
November 11, 2007
by reciente
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とりあえず、自分的ラノベのリストを管理するやつでも作ろうかなと。
後はオライリーの本も結構増えているしねぇ
って事でありきたりだろうけれど、本棚ですかねー
amazon辺りと自動的にマッシュアップしてくれるようになると、わざわざamazonアソシエイトで広告作る必要性もなくなるかも?
ってか、いくつコンテンツ作る気なんだ。って感じだーねぇ
Trac
Repository
CSSとか、手書きでいじってられないから本気でやるなら、DreamWeaverとか買わないとだよ。
あ、そうそう。いつもお世話になっている、後の席のエキスパートと、向かいの席のエキスパートな人が、DreamWeaverの本を出したので、それの紹介でも。
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逆引きデザイン辞典は初心者向けの、画像付き解説本だね。職場に置いてあるから、自分もこれ使って覚えようかなぁ・・・というか、紹介するくらいなら、きちんと読んでからにしろよ。とか突っ込まれそうだ(。。
まあ、こんなのが出たんだよ!って事で。
う〜ん、Flashも勉強しておきたいんだよなぁ せっかく後の席に、エキスパートがいるわけだし。ふ〜む。インターフェイスはFlexで作るのが最強か。Flashはどちらかというと、派手に見せるために使うのがいいのかもねぇ
Adobe税高いよ
Book