July 28, 2010
by reciente
0 comments
買ったのは去年なのに・・・仕事が忙しくて忘れていて、結局、昨日読みました。
一年間放置という・・・w
1年間も放っておいたのと、4巻が短編集だっただけに、3巻の続きから始まるから、ちょっと記憶があやふやな状態だったかもなぁ
さて、何気に気に入っている「時載りリンネ」シリーズですな。
この人の作品は、いろんな伏線が散りばめられて、最初短編集のような印象を受ける。
最後まで読んでみるときちんと話は繋がっているんだけれどね。
さて、時砕きとして順調に成長するリンネと、メインストーリーも順調に進んで、いい感じで話が進んでいるのではないだろうか。
基本的に、びっくり展開みたいなのはなくて、普通に話が進んでいくのも、毎度の事かな。悪役は悪役で最初から立ち位置がはっきりしているというのが読みやすいのだけれど、こういう作品を余り読んでいないから、いつどんでん返しが・・・とかいらん心配をしてしまう自分がいる・・・w
基本的に、ほんわかした世界観の中で、小学生なところの主人公二人が、イキイキと遊んでいるのを描くのがメインの作品なので、そこが楽しめるかどうかじゃないだろうか。まあ、自分は、楽しむというより、のんびり読む感じなんだけれど。
light-novel
July 24, 2010
by reciente
0 comments
買ったのはいいんだけれど、仕事が忙しくてずっと放置して読んでなかったという・・・その間に、4巻まで出ているし!!
とりあえず、読んだのはいいんだけれど、文章読むのに疲れて暫く放置・・・w
この人の作品を読むのは、結構疲れる気がする。現代を舞台にしたファンタジー系で、独特の世界観を作り出している作品ではあるんだけれど、その世界観に合わせて、いきなり無限ループ世界の描写を入れているのが、読みづらくしている原因かな。と俺は思った。
キャラクターを上手く使って説明的にすることで、分かりやすくしてはいるんだけれどね。
基本的に、展開が読めない作品では、種明かしがあるまで、読者に悟られないように、というか、ミスリードさせるために、色々仕込んでおくんだけれど、それがあからさま過ぎたり、余りにも情報を省きすぎていたりすると、興がそれがれたりする。まあ、自分の場合はそうなんだけれど。
今回の作品は、若干情報が省かれすぎていて、うう~ん、ってところもあったんだけれど、確かに。って思えるところもあって、読むのに疲れるけれど、つまらなかったとは言えない。手放しですげぇ面白かった。とも言えない。
なので、続刊が出ているし、Amazonでは結構高評価なので、正直、失礼な話、自分の中では意外だったりする。
後は、ヒロインの意味不明発言が、自分の中では受け入れ難いってのがあるのかもしれない。
特別な世界になっているから、周りの目を気にしないで発言するという場合が多いのだけれど、自分はそういう機会は余りないので、そこまで言っちゃうものなのか?!って思ったりもする。
まあ、体験できないし、似たような状況になったこともないから、なんとも言えないのだけれどね・・・そういう非現実的な感じを楽しめる人には受けがいいのかもしれない。
意味不明な発言をして、布石というか、疑問なり、何かを考えさせたりするのも、面白いとは思うんだけれど、余り深く考えないで読むタイプだからなぁ・・・w
とりあえず、2巻以降、機会があったら読もうかなーと思うね。絶対、続きは読まない。って事はまずないなぁ・・・
light-novel
July 19, 2010
by reciente
0 comments
はい。遅くなりましたが、神様のメモ帳5巻です。
結構前に読んだんだけれど、感想書かないで、寝て、そのまま放置してたわ。
面白かったから、感想を書き留めておきたい!
今回は、短編集となっている。
俺は、雑誌を読まないので、こうやって短編集として出してくれるのはありがたい。
最初は、「はなまるスープ顛末」ラーメン屋のミンさんの話なんだけれど、これは普通。
神様のメモ帳が好きなら、その世界の話の中の1つとして、気楽にさくさく読んで楽しめる感じかな~
内容も短いし、うまくまとめてはいるんじゃないかなぁ~
ダラダラ長くても読むの疲れる。
次は、「探偵の愛した博士」。
ちょっと、おお!?って感じがするタイトルですな。
これはちょっと長いけれど、これまたこんなものかな~って感じだねぇ
杉井光の作品って、起承転結がきちんとしていると思う。そのせいで、読みやすさってのがある気がする。
そういう意味で、上記の2つは読みやすいくて、ラノベとして、いい仕上がりになっているんじゃないかなぁ
相変わらず、アリスの萌えと、最後はしっかりしているしねぇ
この人の場合、最後どこまで書くかで悩むのかなぁ・・・
火目の巫女とかは、結構最後は投げているけれど、その後はある程度書いてくるようになった気がする。
投げて終わりっていうのも俺は好きなんだけれど、書かれていても楽しめる終わりは、やりすぎないようにしないといけないし、どちらにしても、程度が難しいかなと。
さて、ここからが面白い!!
上記の2つもつまらない訳じゃないんだけれど、これからの2つの前じゃ霞んで見えるぜ・・・っふ
「大バカ任侠入門編」
これ、平坂組の組員が、バカ過ぎて受けるw
ツッコミのキレがいいのもあるんだけれど、ボケっぷりがすごいね。ボケっていうか、バカなんだけれどさ。
でも結局、バカでも、きちんと筋を通すところは通せばいいし、ちょっとグレて威勢が良くても、きちんと人間付き合いとかやっていけるんだなぁ~っていうちょっとしたほのぼのストーリーにもなっています。
俺こういうの結構好きなんだよね。
読んでいて面白かったし、最後まで楽しめたよ。
最後「あの夏の二十一球」
江夏かよ!!って野球知っている人なら思うかも・・・w
野球のルール分からなくても、楽しめるんじゃないだろうか。
基本的に、話は野球を絡めてのヤクザとのいざこざの話。
ネモさんっていうヤクザの考え方は結構好きかもしれない。正々堂々戦うのもいいけれど、勝つためには何でもする。っていう、そういう割り切ったスタイルがみえる。
。お金を稼げてなんぼ。ってのも分かる。仕事をしていると、どんなに良いもの作っても稼げないと・・・って思うときあるからね。
さて、余りネタバレしたくないから、詳しく書かないけれど、かなりお勧め。
ちなみに、DDDの2巻も野球を絡めた、とある人間の話なんだけれど、これも面白い。
読んだことない人には、お勧め。
light-novel
July 16, 2010
by reciente
0 comments
とある魔術の禁書目録 も とある科学の超電磁砲 も読んだことはなくて、アニメを見たことしかないんだけれど、これはちょっと読んでみようかと思った。
かというのも、上記の2タイトルは既にかなりの巻数になっているので、今から買うのは辛いのだよ。
たまに、それでも買うときはあるんだけれどねー
さて、ヘヴィオブジェクトが、この作者の文章を初めて読む作品になる訳なんだが、結構、人間同士のやりとりが面白かった。
丁寧な言葉を使っているわけじゃなくて、ラフというか、汚い言葉遣いだったりするんだけれど、それが俺は気に入った。
命張って戦ってる時に、そりゃあ丁寧な言葉を並べて、会話なんかしてられないだろうけれど、上官に対しても兵器で汚い言葉遣いをしているのが自分的には面白かった。
なんだろう。戦場だし、生身で巨大な機械を相手にする訳だから、口では、くそくそと文句を言いうんだけれど、それでも、しっかり動く2人が見ていて面白い。
やるしかないんだけれど、なんだこの酷い状況は!ありえねぇ!って叫ばないとやってられないよ。という感じが、文章からよく出ているなぁと関心する。
1巻は、短編みたいな感じで、サクサク話が進んでいって読みやすかった。
2巻は、全体を通して一つのストーリーになっている。まあ、これからはこっちみたいな構成のほうが多いだろうね。
読みやすいし、話的にも面白いし、文章も気に入ったから、なかなかおすすめかも。
light-novel
August 14, 2009
by reciente
0 comments
MMORPGを題材にしたライトノベルで、最近読んだ本の中ではダントツで面白いね。
元々はオンライン小説だったらしい。
作者がMMORPGをやっていたことがあるだけあって、MMORPGとして普通に面白そうなのが、自分が楽しく読める点かなぁ
小説を読んでいると、ソードアートオンラインをやってみたいと思ってしまう俺は、MMORPG廃人過ぎるのだろうか・・・
それにしても、2巻で詳しく描かれるけれど、廃プレイヤーと中層プレイヤーとの確執的なものがきちんと描かれていていいね。
実際、MMORPGをやっていると、妬みは凄いよ。
廃人同士の妬みも凄いけれど、高レベルプレイヤーがちょっと中レベルプレイヤーの手助けとかして色々いいアイテム持ち出したりすると
アイテム自慢キタコレとか即効2chで晒されますな
そういう部分もきちんと作者が把握して書いているのが俺は特に気に入っている。
MMORPGなんて、ファンタジーの世界で遊ぶものだけれど、内部はまじどろどろしてるからね~
まあ、続きどうなるのかわからないけれど、このシリーズは全部読んでおきたいなぁ
light-novel
March 8, 2009
by reciente
0 comments
え、この人ラノベどんだけ積むの? 既に20冊弱が・・・積まれています。
いつになったら、この山を崩すのよ? 仕事がひと段落ついたら・・・それって・・・来年じゃ・・・
っていう状態ですが、ちまちまラノベ読んでます。
ちなみに、一年に120冊以上のペースで読んでいるっぽいので、このペースだと来年ごろには部屋に100冊位の未読ラノベが積まれそうです。
平日はまったく読めません。
そんな中、面白いラノベを優先的に読んでいる訳ですよ。
ってわけで、狼と香辛料をやっとこさ手に取りました。
発売日は・・・先月ですか。そうですか。
さて、感想。
今回は一巻にまとまっていて大変読みやすかった。
二巻に分断されると、先が気になるし、三ヶ月くらい空くから内容忘れてあかんわ!!分厚くていいからいっきに出しておくれ!!
もう、ロレンスとホロは公認カップルだし、じゃあ、そこからどうやって話を纏めるか。ってわけで色々終盤に向けての情報が出始めているシリーズですが
今回は、その終盤に向けて一歩踏み出した感がありましたよ。
ハスキンズがなかなかいい味を出してくれていて、1話限りの出演っぽいけれど、とても印象部会キャラクターですね。
後でまた出てこないかな~、と思ってみたり。でもまあ、旅を続ける話なので、旅に別れは付き物。もう出てくる事はないだろうー
後、印象的だったのは、ロレンスがルウィック同盟の幹部と対談するシーンかな。
名を問われて訊かれた時は、きちんと自分自身の事で応えなければいけないという事ですな。
その辺りの心情を結構うまく描いていたと思う。
さて~ 次は短編集らしい。
うーむ、過去編はないのじゃろうか・・・
light-novel
February 23, 2009
by reciente
0 comments
今回は、力押しすぎな展開じゃなくてよかったかも。
まあ、基本力押しな作品なんだけれどさ。
伏線も微妙に回収しつつ、更なる伏線を出している感じ。
ちゃくちゃくと物語が進んでいますなぁ
聖剣の鞘の話も出てきていたりするけれど、まだ謎は明かされませんな。
大陸の情勢とか、ところどころ出てきているけれど、きちんと設定が汲み取れるほど情報が多くないのが難点。
ポリフォニカシリーズとか、設定が分かり易いのに諄のが売りだけれど、この聖剣の刀鍛冶は、情報がなさ過ぎるのに、話ばっかり進むから、なんか取り残されている感ばっかりして、純粋に楽しめないなぁ・・・もうちょっと情報出してくれてもいいと思うんだけれど・・・
ま、このままシリーズ完結まで読みそうだね。
light-novel
January 21, 2009
by reciente
0 comments
まさか二巻が出るとは思わなかった。
もう、まじで読みづらい文章で、読んでいて疲れる。
端的に表現する時もあれば、無意味な表現を重ねるときもあって、まじで読みづらい。
~の様で~でない。ってのが永遠と繰り返されていく感じ。
話も、何らかの神話を元に書いているんだろうけれど、解説もなく、理解しづらい世界観を展開されるので、更に読んでいて疲れる。
う~ん・・・かなり辛口な評価なんだけれど、珍しい作風だから、この先読みやすくなるのを期待。ただ、次の巻を読むかどうか分からない。読むのまじ疲れる・・・w
川上稔の作品も読むの疲れるから、境界線上のホライゾンもまだ手出してないしなぁ
この手の、実は苦手なのかもな・・・w
light-novel
January 21, 2009
by reciente
0 comments
何気にブラックシリーズ10冊目という事で、もうそんなにいったのかぁと思ったけれど・・・そういえば、読み始めてから二年ぐらい経過しているな。
今回は、マナガとマティアの過去が明かされる三部作の中の一作品目という事です。
ま、過去を前面に出す訳ではなくて、いつもの通り事件と絡めて出してきているので、いつもの調子。
この人の作品、犯行現場の鍵になる部分しか描写しないから、最初から犯人分かっているし、どこが鍵になっているのかもある程度分かるけれど、今回のは特にページの都合か、結構はしょられていた感じがするなぁ
まあ、マティアの過去との絡みに関しては、なかなか良い感じだったかな。
余り演出に懲りすぎた感じもしないでもなかったけれど・・・
次も過去が絡んでくる話になるっぽい雰囲気なので、楽しみですな。
自分は、キネティックノベル版を読んでいないので、その話も小説で出て欲しいなぁ・・・
ホワイトシリーズとの絡みもあるし、シリーズ全体でなかなか盛り上がってきたけれど、このシリーズいつ終わるんだ・・・w
クリムゾンは・・・キネティックノベルの書き下ろしやってるしー
長いなー
light-novel
January 4, 2009
by reciente
0 comments
相変わらず、この人の文章は、神曲奏界ポリフォニカシリーズの中でも読みやすい。
というわけで、結構な物量があったけれど、すいすい読み進められた。
ホワイトシリーズは、神曲奏界ポリフォニカシリーズの中でも、過去編というだけあって、結構肝になっているっぽいんだよね。
なので、作品の中でちらほら意味深な発言や単語がぽろぽろ出てくる。
そういう意味でも、非常に楽しめるシリーズとなっている。
まあ、そんなのは、ホワイトシリーズを読んでいる人には分かりきっているかw
今回は、精霊とその精霊の過去の契約神曲楽士の、200年前の姿を描くのにページを割いている。なので、プリムローズの黒い所は出番がまったくない。
むしろ、話が余り進展しないから、もどかしい感じを受ける。最後まで読んでみて、えーこの巻で炎帝の紋章編終わらないのかよ!!しかも、レブロスの話もちらほら出てきたりする。
というか、あれだ。ちょっと、内容確認のために wikipedia 見てみたんだけれど、絶対これ見ないほうがいい!!ネタバレがすげぇ!!ナニコレ!?何でこんなに情報あるの!?
キネティックノベルとか、雑誌だったり、設定資料集に手を出している人達の間では常識!?
ちょっと、怖くて、途中で見るの止めました。続きを読む楽しみがなくなりそうだし!!
まあ、俺は俺のペースで楽しむか・・・っへへ、見なかったことにしようw
という訳で、ホワイトシリーズで次々と明かされていくポリフォニカ世界が楽しみですな~
light-novel