September 30, 2009
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Linuxサーバで、sshの秘密鍵を設定していた時に、始めて見るエラーログが出た。
Authentication refused: bad ownership or modes for file
/home/username/.ssh/authorized_keys
なんじゃこりゃ?
って思って調べてみたら、
chmod 600 .ssh/authorized_kes
を実行していなかったのが原因らしい。
確かに!!
設定し忘れていたよー
エラー内容としては、このファイルは、本人以外読めちゃいけないという事で、適切なパーミッションをしていない場合に起きるのだとか。
Linux
March 8, 2009
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yastでインストールしようと思ったんだけれど、見つからない。
あれれ?
って事で調べてみたら、なんと・・・最初から入っているっぽw
って事で
/etc/sysconfig/apache2
を編集。
APACHE_MODULES=”rewrite”
という感じ。実際は、もっと沢山の Apache module を使っているだろうから、大量にある中に追加してやる感じ。
openSUSE
November 16, 2008
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openSUSE 10.3 には、標準でパッケージが入っていたんだけれど、openSUSE 11.0 からは、入っていないようだ。
という訳で、rpmをダウンロードして、インストールしようとしたんだけれど、「 libstdc++-libc6.2-2.so.3 is needed by synergy-1.3.1-1.i386」と、依存関係エラーが出る。
あれ?これ入ってるんだけれど。
という事で、手動でパッケージ入れても埒が明かないので、YaSTに任せる事に。
手順は以下の通り。
まず、rpmをダウンロードしたディレクトリを、リポジトリとして扱うので、自分なりに場所を確保しておこう。
yast -> Software -> Software Repositories -> Add -> Local Directory… -> Next -> synergyのrpmが入っているディレクトリを選択 -> Next
これで追加されるので、yast -> Software -> Software Management で、synergyを選択してインストールすれば、依存解決もしてくれて入る。
参考サイト:A little Linux diversion (Synergy on OpenSUSE 11.0)
openSUSE
October 5, 2008
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SubversionをWebDavとして設定して使っているけれど、オープンソースの場合と、プライベートの場合とでの設定ファイルの使い分けとかの話。
詳しくはこのページからリンクをたどってみるのがいいかもね。
http://www.caldron.jp/~nabetaro/svn/svnbook-1.4-final/svn.ref.mod_dav_svn.conf.html
さて、うちのサイトの場合の設定例。
チェックアウト、アップデートなどの読み込みは許可するけれど、コミットなどの書き込み処理に関しては制限をかけたい場合はこんな風になる。
<Location /oss>
DAV svn
SVNPath /srv/svn/repos/oss/
SVNListParentPath on
AuthType Basic
AuthName “Subversion Repository”
AuthBasicProvider file
AuthUserFile /srv/svn/user_access/svn_htpasswd
SetOutputFilter DEFLATE
<LimitExcept GET PROPFIND OPTIONS REPORT>
Require valid-user
</LimitExcept>
>/Location>
全ての操作に関して制限をかけたい場合にはこんな感じ。
<Location /private>
DAV svn
SVNPath /srv/svn/repos/private/
SVNListParentPath off
AuthType Basic
AuthName “Subversion Repository”
AuthBasicProvider file
AuthUserFile /srv/svn/user_access/svn_htpasswd
SetOutputFilter DEFLATE
Require valid-user
</Location>
いやー あれだね。
プログラム組んでいると、サーバの設定を色々いじったり、バージョンアップさせたりしてしまうのはなぜだろう。
現実逃避ってやつか!?
Linux
June 2, 2008
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Linuxサーバを一台セットアップしなおしていたら、一つ手順が抜けているのに気が付いた。
/etc/ssh/sshd_config
の
UseDNS no
にしないといけない。
Linux
April 16, 2008
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以前は ThinkPad に Linux(openSUSE10.3) を入れて開発していた Django アプリなんだけれど
ThinkPad が Windows Vista になったので、古いマシンに Linux を入れて、そちらの上で Django アプリの開発をしていた。
そしたら、困ったことに、ssh での接続だけじゃなくて、開発サーバへのアクセスも遅くなってしまった・・・
なので、/etc/hosts に、ドメイン名書いたりしてみたら、無事解決!!
DNSサーバ立てなくても良かったので助かった・・・
DNSサーバ立てようとして、全然分からなくて困ったしw
ということで、色々原因はあるみたいだけれど、自分の場合はそれで解決だったので
名前解決に時間がかかっているということですな。
職場のサーバ屋さんに聞いたら、この辺りを紹介してもらった。
感謝です。
http://www.openssh.com/ja/faq.html#3.3
http://nrglog.rabbitsmile.com/Linux%A5%E1%A5%E2/#b7a5418b
Linux
March 25, 2008
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結構はまったので、メモを。一時間か二時間くらい、色々やっていた・・・w
まず最初にはまったのが、 ImageMagick を パッケージで入れているのに、何故か
設定 -> ブログの設定 -> コメント -> CAPTCHAプロバイダ でエラーメッセージが。
調べてみたら、
CaptchaSourceImageBase
を、mt.config.cgi に書かないといけないとの事。
で、他の設定を真似て、PATH を書いてみた。
これがいけなかった。。。
これ、サーバー内でのルートからの PATH を書かないといけないみたいで、何度アクセスしても、 Exception : 430 ばっかり投げてくれる
しかも、ぐぐるとコンパイルインストールした人たちが、libjpeg とか libpng もインストールしないといけない。とか、環境変数がどうとか書いてあって、えー 俺パッケージインストールだしなぁ・・・と。
これでかなりはまった。
結局、MT CaptchaSourceImageBase でぐぐったら公式サイトが出てきて、フルパス書きなさい。って書いてあって終了。
う〜む、最初はちゃんとマニュアルを見るべきだねw
でも、openSUSE はパッケージで全部揃っていて何も追加で入れる必要性がなかったから楽でよかったよ。
Linux
March 21, 2008
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自分のサーバのメールアドレスにメールを送ると、なぜか kazusa@localhost で更に転送しようとすると訳の分からないバグに暫く悩まされていたんだけれど、原因はどうにもサーバーじゃなくてネットワーク機器にあったみたい。回線終端装置のルーター機能は使っていなかったんだけれど、DHCPサーバがどうにも動いていたみたいで、それを止めたらそういう事もなくなりました。
それか、ルーターと回線終端装置のルーター部分が同じローカルIPアドレスを使おうとしていたので、それが原因かも。
う〜む、やっぱりサーバ関係はネットワーク機器と密接しているから、付け焼き刃で色々設定するのは大変だなぁ
ず〜〜〜っと、俺の postfix の設定が悪いのかなぁって悩んでいたよ・・・w
Linux
February 22, 2008
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openSUSE 10.3 の x86_64 だと flash が表示されない。という不具合があったんだけれど
MLにちょうど投稿が来ていて、そちらの記事を参考にしながら色々弄っていたら、直った!!
ってことで、メモ。
nspluginwrapper というのを使うと、64bit環境で32bit Mozilla plugin を動かす事が出来るのです。
で、自分は何度やっても動かなかったんだけれど、どうにも、バージョンが古かったみたい。
ということで、バージョンはこんな感じ。
nspluginwrapper –help
nspluginwrapper, configuration tool. Version 0.9.91.5
実行するときはこんな感じ。
nspluginwrapper -i /usr/lib/browser-plugins/libflashplayer.so
これは一般ユーザーでO.K.
簡単に nspluginwrapper の使い方。
nspluginwrapper -r で削除
nspluginwrapper -i で登録
nspluginwrapper -l で一覧
openSUSE
February 16, 2008
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ふう、前に CentOS でメールサーバ構築していた時は上手く動いていて、openSUSE に以降させたときに /etc/postfix/main.cf 直接編集して設定しちゃって、あれ、これいいのかな?とかある時思い、メールサーバを止めていたんだけれど、最近やっとやる気を出して再設定しました。
というわけで、
kazusa at mail.redhawk.jp
が、使えるようになった(。。
結局さぁ
/etc/sysconfig/postfix で設定できる事が少ないので
/etc/postfix/main.cf 直接編集するのでいいっぽ・・・
問題は、 kazusa at redhawk.jp でメール受け取りたかったんだけれど、 reray ではじいちゃうんだよね。色々 Postfix の設定弄ったんだけれど、難しい。Postfix専門の本を買わないとだめだなーって思うよ。
まあ、別に mail が間に入るくらい別にいいんだけれどね。それよりも、SSLとTSL使える様にするのが先か。
SPAMの中継地点にならないように、Postfix の設定には結構時間かかったなぁ
一応、これからもちょくちょく設定弄るので、wikiに今からメモする予定。
MLとかも立てて、Tracとか、Repository(subvertion) commit Hook とかでも、メール飛んでくる様にしてみるかな。
会社ではそういうことをサーバ屋さんな人が設定してくれていて中々便利なので、自宅でもそういうのがあるといいかなぁ~とね。
openSUSE