この広い世界にふたりぼっち 2 人形カラシニコフ

まさか二巻が出るとは思わなかった。
もう、まじで読みづらい文章で、読んでいて疲れる。
端的に表現する時もあれば、無意味な表現を重ねるときもあって、まじで読みづらい。
~の様で~でない。ってのが永遠と繰り返されていく感じ。
話も、何らかの神話を元に書いているんだろうけれど、解説もなく、理解しづらい世界観を展開されるので、更に読んでいて疲れる。
う~ん・・・かなり辛口な評価なんだけれど、珍しい作風だから、この先読みやすくなるのを期待。ただ、次の巻を読むかどうか分からない。読むのまじ疲れる・・・w
川上稔の作品も読むの疲れるから、境界線上のホライゾンもまだ手出してないしなぁ
この手の、実は苦手なのかもな・・・w

この広い世界にふたりぼっち

か~な~り、前に買っていたんだけれど、読む順番が後回しになってしまっていた。
読んでみたらたぶん、なんだこれ?って思うような内容だと思う。
余りお目にかかれないようなラノベじゃないだろうか。
文章は凄く淡々としていて、読みやすい。
でも、この人がどういう世界を描きたいのかが、途中までよく分からなかった。
読んでみて自分の感想は、ああ、俗に言う壊れている人の世界を描きたいんだな。と。
普通、変人って言われるような人を、物語の主人公において、その人の視点からの世界を描いていると思う。
主人公の女の子は結構魅力的だし、読んでいて面白いね~
後半の流れが余りにもあっさりしすぎている感じがするけれど・・・
仕事の帰りに読んだ部分は記憶怪しいからかもしれないけれどw
という訳で、この人の作品がまた出たら買うだろうなーって思うくらいに面白い。
っていうか、続編あるんじゃないかな。これ。