Oct 04

終わりのクロニクルシリーズ読破!!
という訳で、感想。
A HEADシリーズだからか、全巻を通して過去にしがみつくよりも、前に進め。
というコンセプトがあったと思うんだけれど?
7巻は全体を通して、そういう話だった気がする。
不死の概念を求めるのを否定し、更には全ての概念を開放し、世界が前へと進んでいく。
そんな話なのかな~と思った。
面白かったよ、全体的に。この作家の作風が変わっているのも分かったし。
勢いがあるよね、作品に、良い意味で。
都市シリーズの方が友達は面白いと言うから、読んでみるのもありだけれど、とりあえず、境界線上のホライゾンを読まないとねー
いやはや、他にもかなり自分が読んでるシリーズの本を積んでるし、暫く先かな。

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Oct 02

さて、6巻だけれど、ハジ(軍)に関しては、5巻で裏切られた内容が更に裏切られて、真に戻った感じ?w
この巻の見所は、最後の全竜交渉会議とも言うべき、全Gが揃っての会議の進行だよね。
場の雰囲気がうまく演出されていたように思える。
なかなか面白いんだけれど、ノリで進む部分が多々あるよね。
それが、ライトノベルだからなんだろうな。と思うし。
Gの成り立ちと、ノアの関係についてはまったく分からなかった。
6巻の上の感想で書いている、概念に関しては自分の考えが迷走して矛盾に入っているんだけれど、矛盾に入ったところで自分は思考を止めているんだよね。
でも、正解は、矛盾許容概念って・・・分かるか!!www
自分は卵が先か鶏が先かの矛盾って余り好きじゃないから、特にノアが過去に戻って各Gの元になった。というのは、最初にLow-Gが存在していなければ、そういうことは無いわけだから。とか思ってしまう。
ま、いいんだけれどね~
バトルを描きたい、概念核の力を限界まで使った極限バトルを。
というのは分からなくもないんだけれど、ちょっと物足りない感じがした。
それはたぶん、最終決戦が7巻であるからなんだろうけれど、中途半端なバトルがあって(当然本気のバトルなんだろうけれど、個人的に、後にある戦いのせいで中途半端にしか受け取れなくなった)、その後に更に本気のバトルとか描かれても、ぐだぐだにバトル続くな。という感想しかもてない。
更に言うなら、そういうバトルは各Gの再戦、つまりは、ブレンヒルトと風見のバトルでもやってるわけで、え、何回やるんだよ?とか思ってしまう。
まだG-Sp2は最終形態での本気バトルしてないっしょ?だからあるんだよ。と言われても、う~ん、もういいよ。と思ってしまう・・・そこを盛り上げていくような演出があるのだろうか?
この作品、世界観とかは良いと思うんだけれど、どうしても、自分の中での、1巻、2巻の時の面白さを、後になってなかなか越えられないで居るのが問題かもしれない。
後になればなるほど、概念の得意さを演出する部分が減ってきている気がする。
3rd-Gの話をすれば、それは殆ど自動人形と武神の話で、概念の話じゃない。
当然、人を語る作品だから、そうはなるんだろうけれどねぇ なんか物足りないなぁと。
四号君の話は個人的に好きだけれどね・・・八号君も現役でがんばり続けているし。
既に7巻も読み始めているので、近日中に読破できると思う。
ま、その時どういう感想を持つかですね。

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Oct 02

やっとここまできたお!!
長かった・・・でも、まだまだ先はあるけれど・・・これのおかげでラノベ結構積んでるんだよねーw
さて、Top-Gという新たな謎が出てきた事による話の流れを整えるための巻でしたわ。
このTop-Gなんだけれど、Low-Gと対になってるんだよね?
でもさ、それだと、1st~10th-Gと対になってるのはなに?って思うんだけれど、なんなんだろう。
読んでいくとなんか引っかかって分かりそうで分からない感じ。
Low-Gにあって、ないもの。ってなんだろう。概念ですかね?マイナスの概念があると言われているけれど、実際概念なんて持ってないよね。だから、あってないものだと思うんだけれど、そんな分かり易い答えなのかなぁ~ でも、概念を中心に描いている作品だから、答えじゃないとも言い切れない。難しいところだ。
さて、次に疑問なのが、新庄君の体質だよね。
なんで、Top-GとLow-Gの人間の間に生まれると性別が時間で変わるの?
それってつまり、Top-GとLow-Gはたまに入れ替わっていたって事だよね?
でも、毎日入れ替わっている訳じゃないんだとは思う。
五巻辺りで、好んで概念戦争の戦場に選んでいたLow-Gに傷を付けたつもりでいても、暫くすると戻っている事がある。と言っていたよね。つまり、Low-Gに入ったつもりがTop-Gに入っていた。それとも、Low-GがいつのまにかTop-Gと入れ替わっていた。
概念戦争は数千年単位以上で行われているという話が出ていたはずだから、どういう周期でそういう事が起こっていたのかは分かりづらいけれど・・・
次に、ひっかかるのが、Top-Gには聖書神話がないという話。でも、ノアという名前の施設が出てきているよね。ノアは旧約聖書に出てくる箱舟でしょう。なぜに聖書神話関係が出てくる?
で、更にTop-Gは聖書神話になるような神話の中の世界ではないらしい。何故かは、神話の世界であれば、過去に建造できたバベルを構築する技術を今失っているのはおかしいということだ。世界が退化しているのである。
なんとなく、Low-GとTop-Gは入れ替わりながら、世界を何度かやり直している?それはないか・・・?
1st~10th-Gには神話が生きていて、その事と概念が直結しているのなら、聖書神話の概念はどこへ?それがマイナス概念という訳ではないだろうし。聖書神話がLow-Gのオリジナルであるとするならば、それはLow-Gにプラスの概念があるという事なのだが、実際はマイナスの概念しか持たない世界。逆に何故かTop-Gがプラスの全ての概念を持っている。
う~ん、Top-GはLow-Gという犠牲を置くことに寄って全てのプラスの概念を何らかの方法で獲得した、ゆがんだGなのでは?とか思ってしまう・・・
そう考えると、Top-Gの崩壊の原因は、Low-Gを犠牲にしたプラス概念を受け取るシステムが壊れたか何かしたのでは・・・とか思う。
まあ、まだ後二冊あるし、謎は全然解決しませんなw
そしてなにより、最後の一冊は既に普通のラノベの一冊とはいわねぇよ!!w
あれだけで、他のラノベの五冊分はあるわ!!w

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Oct 02

ふう、やっとここまできたか。
ついに、世界の謎も明かされる5巻の下です。
上巻の感想で書いたのとは違う結末だったよ!!
うひゃ~ Top-Gとか分かる人がいるのかなぁ
最初読んだときに、確かにGが12個ないのはおかしいとは思ったけれど、そういうものなのか?
とか余り気にせずに読んでいたので、まったく気が付かなかった。
やっぱり、世の中12個でバランスが取れるんだよね。
確か、神道では7が一回りという考え方だと思った。キリスト教も一週間は7日だしね。
さて、それはいいとして、Top-Gが正義でLow-Gが悪だという、Top-Gの押し付けでしかない構図が余りよろしくないな。
当然、佐山はそこを悪役として通していき、最後に悪をなして、世界を纏めるのだとは思うけれど。
そもそも、1st-Gから10th-Gまでの力関係からしてそれほど明確に描かれていない。
文章中では、最弱のGとしてLow-G最強のGとして10th-Gがずっと出てきていて、数字が高い方が強いとされていたけれど
何千年も概念戦争しているみたいな話がちらほらと出てきているし。
そこから思うに、10th-Gが一番強いなら、とっくに決着ついてるだろう・・・って思うんだけれど。
それとも、強いというのは、持っているプラス概念の強さの事を言うのだろうか。
まあ、各G同士潰しあいをしていたのに、Low-GがTop-Gを潰したくらいで、なんだかんだと言われてもなぁ
それほどその部分へのインパクトはないよね。
Top-Gっていうのがあったんだ。へ~ 全然分からなかったよ。っていうくらいの印象しか・・・
どうしてそんなのかというと、そもそも未だに7th-Gや8th-G, 9th-G, 10th-Gについても詳しく語れていないし
各G毎にを段階的に話が進んできているんだから、次の巻が8th-Gの話だろうが、Top-Gの話だろうが
全然知らない、未知のGの話なんだね。っていう感想しか読者は持てない気がする。
それこそ、ミスリードを誘っていて、読者に植え付けてある固定概念を覆す様な展開でなければ、衝撃はない。
11個だと思われていたGが12個だったんだよ!っていうことへの衝撃を与えるための前段階がなぁ
そもそも、そこで衝撃を与えたかったのかどうかも、自分には分からないけれど。
まあ、辛口に聞こえるかもしれないけれど、面白い事は面白いんですよ。
読むの疲れるけれどw
5の下を半分読むのに3時間かかったんですが・・・
7巻はあれですが、12時間がんばっても読み終わらない気配がするんですが、どうなんですか。
他のラノベを読むと、通勤往復+30分程度、つまり2時間もあれば読み終わるのに
終わりのクロニクル、一冊読むのにたぶん6時間はかかってるよw もっとかなぁ

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Oct 02

今回の話は、風見千里が余り好きじゃない俺にとって、前半は長かった・・・
後半は面白かったけれど、神曲奏界ポリフォニカのクリムゾンシリーズほど文章はくどくないんだけれど、無駄に長い気がしてならない。
説明的ではないんだけれど、情景描写が凄い多いね。そこが気になるなぁ もうちょっと短い方が読者も疲れないんじゃないかなと思う。
さて、前半は風見千里が憤ったり落ち込んだりする内容。
さっきも書いたけれど、元々余り好きなキャラクターではないので、余り考えないで、軽めに読んでいった。
特に、佐山の最初の戦闘の時の狙撃の話を持ち出そうとした辺りがなんともなぁとか思ってしまって、その後からなかなか読む気力が・・・
という前半だったよ。
で、後半は雰囲気も変わっていって7th-Gとそれぞれが過去を探すための決意をするための話をメインに進んでいく。
それとは別にちょっと思ったのが、詩乃の話で、あーやっちゃったね。っていうエピソードがあった。
力があるとそれを使わずに居られない。そして、それはいけない事だと分かっていたり、自己嫌悪に陥ったりするけれど、力があるからには、結構安易に使ってしまうものなんだよね。
この後、どう話を進めていくのかは分からないけれど、詩乃も人の心を操れるような賢石を持っている以上、それを使って自己嫌悪に陥っていくんだろうけれど、自分が既に悪者であると認識しているのか、それとも自分に言い訳をしているのかは謎だなぁ~と思った。
そもそも使う覚悟がないのなら、使わなければいいし、使うからには覚悟を決めないと。中途半端に謝罪を述べても自分に中だけで完結してる謝罪に意味はないっで、謝るなら最初からそんなことするんじゃねぇ!!覚悟が決まってるなら、謝るんじゃねぇ!!って事ですな。
9th-Gや10th-Gの話も出てきているけれど、なんとなく二人とも優しい人間なんだろうなぁという印象を受けた。だって、9th-Gの目指していたところは、Low-Gの全竜交渉が目指すものと一致するし。軍は各Gの遺恨を束ねて、全竜交渉が完了するように仕向けているような気がするんだが。個人的な遺恨を晴らすためだけなら、最初にあった1st-Gの老人達の様に自分たちだけで立ち向かって行けばいいのさ。
ヨルスに関しても結局、世話を焼きたいだけなんじゃないかなぁ 自分の孫が相手な訳だし。60年間も恨み続ける程の何かがあるなら分かるけれど、娘が自分から選んだ道を60年間も否定し続けるとも思えないなぁ~
とか色々思った5の上でした。
しかし、最後の7巻を通勤中の車内で読めば、周りがどういう視線を向けるのだろうか。という遊び心から読み出した終わりのクロニクルだが(ぇ
もう半分以上読んだのか。そして、長い!!長すぎる!!
余りにも長すぎて、境界線上のホライゾンが出てしまったよ!!
しかも、作者の特設サイトがあった!!境界線上のホライゾン
壁紙とか置いてあるし~ しかも、なんか可愛い絵だなぁとか思ってしまった><;
終わりのクロニクルと同じイラストレターなんだけれど、微妙に絵が変わってるような・・・
そこが可愛いと思えるポイントかっ!?
ま、とりあえず、終わりのクロニクルを読んだらこのシリーズも読んでみよう。
あ、ちなみにこのサイト(境界線上のホライゾン)だけれど、HTTP HEADERでは、Content-Type:text/html; charset=Shift_JISを返しているけれど、HTMLでmetaタグに、charsetを指定していないから、英語版のGoogle Chromeと英語版Safariで文字化けするね。英語版Firefox3では文字化けしなかったけれど。
職業柄文字化けが死ぬほど嫌いなので、ちょっと気になったw
IE7でも見たけれど、大丈夫だねー OSの言語環境は英語にしてあるけれど、元が日本語版WindowsVistaだから、その辺りは日本語Encodeを優先的に探すのかな。

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Sep 09

ふう・・・やっとここまできたぜ!!
残り五冊!!
あ、でもね、最後の七巻だけは厚さが異常すぎる。
さて、4の下ですが、ムキチがいいね!!
なんか、4th-Gは良い世界だわ。
俺は常々ああいう穏やかな世界で生きたいと思うわけですよ。
なので、憧れてしまいますなぁ
ああいう世界に住んだらずっとごろごろして、平和ぼけしてしまうんだろうなぁ~
ムキチの在り方も好きだったし、最後にやっとムキチが自分にとっての概念戦争が終わりました。っていうシーンがもう最高ですな!!
ムキチが信じられる人間に出会って、その人についていくという強い意志が伝わってくる良い話だった><
さて、後半は機竜の話が永遠と続くけれど、展開は大体読めていたので、どれくらい話を盛り上げてくれるかがポイント。
結構、機竜でのバトルシーンは良かったかも?
ただ、戦闘パートが超なげぇし、間に感動ストーリー入ってきたりして、読むのが疲れたw
厚い分中身詰まっていて面白いんだけれど、読んでる途中で疲れてしまうのが難点だね。
機竜は人の想いが篭められているんだなぁと実感できた話だったよ。
なんか、このシリーズ、やたらと機械に感情を見出そうとするよね。
そういうのは好きな方だから別にいいんだけれど、機械の意志を無視したGって存在しないのかなぁ~
9th-Gがそれっぽい雰囲気があるけれど、でもあそこはちょっとおかしな事してそうな雰囲気あるし、機械とは別の何かがありそうでもある。
ふ~む。
ま、もうちょっと読んでいけば分かるか。

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Sep 03

最近読んでいて思うのが、ずっと同じキャラが似たようなボケで永遠と描かれているから
一気に読むと飽きが来ないか?っていうか、既に飽きてないか?w
っていう事だ。
個人的にはいつまで経っても新庄君が佐山に甘えている感じなのと、なんかうだうだ続いている気がして・・・
各Gの話は面白い。全体的なストーリーも相変わらず悪くはないと思うんだけれど
どうにも、最近同じパターンが続いていて読んでいて、キャラクター同士の会話に前ほどの面白さを感じられなくなってきた。
ただ、今回、オドーは新しいキャラで面白かったし、八号君もがんばっていたし、読んでいてつまらなくはないし、面白いほうだとは思うんだけれどね。
しかし、なんでいつも機械が犠牲になる場面が多いんだろう?
誠実な性格な機械が多いから、そういう結果になる事が多いのだろうかね?
この作品は結構機械が重要視されている気がする。
機竜に関しては、存在自体が悲しい気がする・・・
ま、5th-Gも気になるけれど、自分は4th-Gが好きだなぁ~
なんか、平和な世界だよw
でも、それって共通意志を持った生物の集合だからそう感じるのかもね。

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Aug 28

俺が会社に通勤する限り、通勤時間が発生するように
俺が会社に通勤する限り、ラノベを読む時間は発生するのだ。
という訳で、最近更新していなかったけれど、ちゃんと読んでます。
何故か凄い眠くて、凄い疲れているので、書いてなかっただけです。
さて、3の中は、京さんが只管かっ飛ばす巻です。
やべぇ!!かっけぇ!!って思ったけれど・・・下でもっとかっとんでるし!!w
いやぁ いいんだけれど、急展開だなぁと思った。でも、そんなものか?
正直、武神はどうでもいいと思った。
自動人形が只管がんばった!!3rd-Gだっと思う。
4号君を皮切りに、モイラ姉妹もがんばった!
4号君が俺的には一番好きだけれど、自動人形全般が好きだなぁ
ギュエスなんかは、佐山とのリヴァイアサンロードの時、超かっこいいし!!
なんか、献身的な姿がいいですなぁ~
それで居て、アイガイオンとコットスもなかなかの兵ですわ。
アイガイオンはなかなか良い感じに渋いし、コットスは感情表現は少ないけれど、ギュエスやアイガイオンと同じく献身的なのがいいねぇ
という訳で、3rd-Gの話は良かったよ!!
機械とか好きだからなぁ
それが、意志を持っているっていう設定なだけで、もうわくわくですよ!!
昔から、サイバーフォミュラーとか、マイケルっていうしゃべる車が出てくる映画とか
戦闘妖精雪風(小説)とか好きだしなぁ
ターミネーター2のラストとか泣けるし!!
そして、ついにアレックスもどんな姿なのか出てきたし。
更に、4巻読んでいるけれど、次は機竜ですか!!いいね!!
ファンタジーがちょっとSFちっくなっていて、いいじゃないですか。
という訳で、4巻も楽しみだわぁ
4巻読み終われば、半分は読んだのかな・・・

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Aug 21

ここまできたらもう止まらないね。
やばいくらい続きが気になるよ!!
早く最後まで読みたくなるけれど、時間が・・・時間があっても物量が・・・w
さて、3巻です。
自分的には・・・3rd-Gの自動人形の4号君が良かった!!
泣けるで><
3rd-Gの穢れを中心に話は進んでいくんだけれど、その穢ればかりにこだわっていないのがいいかな。
ただ、穢れ穢れとしつこいくらい出てくるけれどねw
ここにきてやっと分かってきたのが(今まで分かってなかったんかい!!)、概念って世界の法則そのもので、つまるところ、この世界でいう物理法則だとか、そういうものが根本から変わってしまうという事なんだよ。って事だ。
概念が変わる。と言われてすんなり飲み込める人は頭柔らかいんだろうなぁ
なかなかぴんとこないような設定だと思うんだけれど・・・
なんだろう、名前が力を持つとか、言葉が力を持つとか、それこそ物理法則なりが変わる概念だと思うんだけれど、いまいちピントこないじゃん?俺だけ?w
でも、言葉が力を持つことに寄って、物理法則が変わるんだ・・・って事で理解。そもそも、それは1巻で説明してるだろうが!!って話なんだけれどね~
分かったつもりではいても、浸透するまで時間がかかるのですよ。と言ってみるw
読んでいてどうしても比べてしまうのが奈須きのこのDDDなんだけれど
奈須きのこの作品はミスリード(誤解をわざと招く記述が多い)が多い分、真実が出てきたときの盛り上がりがいいんだよね。
川上稔の作品は、今のところ、丁寧に、端的に書かれていて、誤解が内容に詳しく書かれている。
その分、とても分厚いものになっているから、盛り上がるところに辿り着く時には、読み疲れている感じがする。
まあ、今仕事で疲れている時期だし、一気に読もうとしているから、そうなのかもしれないけれどね。
どちらも、演出という点では非常に面白い作品なので俺は好きだけれど。
ただ、終わりのクロニクルだと、4号君みたいなのが好きだからなぁ~
余りああいうキャラはいなさそうな雰囲気が・・・
ちなみに、3巻でもブレンヒルト・シルトちゃんは現役な様です。
ますます、棘が強くなっている気がするけれど・・・w
あ、どうでもいいけれど、猫との漫才が無くて寂しい><;

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Aug 16

下巻も一気に読んでしまった。
さて、まだまだ先は長い訳だが、新庄君の秘密の一端が早くも暴露されました。
細切れではあるけれど、少しずつ順調に展開は進んでおりますなぁ~
今回の話、結局のところ、腹を割って拳で語ろうじゃないか。
という話だった気がする。
単純な構図にまで持っていったおかげで、読み易くなっていたと思う。
ただ、そうなるまでの葛藤が長いだけかな。
新庄君のことにしても、嘘をつき続けて付き合っていくのは辛いけれど
嘘を付かないと嫌われてしまうと思う心境は誰にだってあるだろうし。
なかなか、言い出しづらいものですよね。
でも、ぐだぐだ引っ張られても読んでいるほうとしてつまらないので、さっさと進んでくれてよかったと思う。
そういえば、1st-Gの話が終わったことで、ブレンヒルト・シルトはもう出て来ないのか!?
って思ったけれど、タフになって登場してくれています!!
前回の話は彼女に取ってちょっと悲しい話だったので、あのまま放置は・・・って思っていので、登場してくれて何気に嬉しかったり。
そして、キャラも強くなっていて(今のが本来の姿なのかな?)なかなか面白い感じ。
この後、どう関わっていくのかが楽しみですなぁ
そもそも、Low-Gは1st~10th-Gの影みたいな存在なんだから、それらの概念を開放してしまったら
元のLow-Gの姿なんて残る訳無いんだし、各Gの人はそれ程Low-Gに無理に馴染む必要性はないと感じるのは、早計なのだろうか。
まだ、終わりが全然見えていない段階だしねぇ
少なくても、後ろにGENESIS CITYっていう時代があることが自分には見えてしまっているから
世界の過渡期のエピソードの一つなんだろう。っていう風に見てしまっている。
何も知らずに読んだ場合どうだったんだろう。
むしろ、都市シリーズの中身を一切知らずに読んでいる自分は、それなりに楽しみながら読んでいるのかもしれない。
もちろん、知っているからこその楽しみもあると思うけれどね。
どっちが良いのかなんて、自分なりに楽しめていればいいのでどうでもいいけれど、少なくとも、面白いシリーズだ。
ただ、自分のこのシリーズへの着眼点が、Low-Gと1th~10th-Gの関係にだけ絞られていて
登場人物の背景とかに余り関心が沸かないのはなぜだろう。
既に、それらが語られる事が前提の文章で、余り厭らしい複線の張り方をしない作者だからだろうか?
巻数で言うとさ、後四巻しかないじゃん。
でもさ、冊数にすると10冊はあるんだよね。
しかも、何気にそろそろ、自分が知ってる表紙が並んできている。つまり、自分がラノベを読み始めた頃に、店頭に並んでいた巻に達しているわけだ。
そういえば、終わりのクロニクルを読んでいて激しく思う。新庄君が知り合いにそっくりだ!?男だろうと、女だろうと別にいいじゃないか!?って思えるところまで一緒だから、不思議だ・・・むしろ、未だに信じられない!!実は女なんじゃないだろうかとたまに思うことすらある。
そんな時は決まって、好きだ!!とメールしてみるが、大抵スルーされる・・・
酔って、ラブメールしていたら、もうお酒呑まないでね。って言われたなぁ~ 烏龍茶がオススメだお!って言われたなぁ~ と、たまに反応が冷たいところも・・・
その度に俺のやわなハートが軋みをあげるのだが・・・
ま、なんにせよ、佐山と新庄君のやり取りは面白いねぇ~ ほほえましいねぇ~

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