December 18, 2008
by reciente
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4巻を半分まで読んでから、あれ?俺、飛ばしてない?って事に気がついた。
探してみたら、本棚に3巻が置いてあったんだけれど、確かに読んでない・・・何故に読み終わっていない本が本棚に収まっていたのかは謎だ。
3巻、なかなか良いお話でした。
最初は、ちょっとした馬鹿騒ぎ的なところから始まり
気がつけば、シリアスな局面になっており
最後は、きれいにまとまっていました。
4巻は、勇太とヒナの関係がとりあえず進展しているので、これは俺的にはうれしいね。
いつまでも引っ張られてもだるいだけだし。
まだまだ続きそうなシリーズなので、今後の展開が楽しみですわ。
読みやすい文章なのと、シンプルな構図なのが相変わらず俺の好み。
しかし、檸檬がよくわからん。
薫子は分かりやすいんだけれどねー
light-novel
July 17, 2008
by reciente
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多摩に引っ越してから、本当にラノベの消化速度上がったよなぁ・・・
ってことで、オオカミは懐かない!? 2巻も読み終わりました。
2巻を読んで最初に思ったのが、檸檬ぼこられすぎ!!
結構可愛いキャラ絵の女の子なのに、かなりぼこられています。
でも、その分、結構出番多いよね・・・w
さて、シリーズとして続けていくつもりだからだろうか、登場人物を増やしてきました。
色々な能力者が出てくるようになっているし、宵見里についても少しずつ設定を出してきています。
といっても、まだそれほど大きいやつはないけれどね~
このまま話が進んでいって、結局、何がしたいんだろう?
何が物語のゴールなんだろう?
って疑問に思ってしまう事以外は、なかなか面白いんじゃないだろうか。
後、読んでいて気になったのが、同じ事を二回言ってる事が多い気がする。
大事な事なので二回言いました。
ってのが世の中的に流行っているけれど、ラノベで二回言われてもしつこいだけかもw
さて、3巻も既に出ているみたいなので、今読んでるやつが終わったら読みますか。
しかし、饗庭檸檬はもっと強くならないと、これからもずっとぼこられ続けるんじゃないだろうか・・・
どっかでパワーアップさせてあげて欲しいものですね。
light-novel
July 7, 2008
by reciente
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いきなり恋愛関係のどろどろな話が展開していたけれど、メインの二人の関係はどろどろしていないので、いいかもしれない?
ヒロインはツンデレ系なのかなぁ~ うーん、まあそれっぽい女の子ということで。
そんな女の子に使える一族の嫡子なのが、このシリーズの主人公。
何でも、獣使い?な一族な女の子には、オオカミ男な主人公は逆らえないのです。
お座り。と言われればお座りするしかないという・・・なんとも男として情けないことこの上ない主人公だったり・・・w
でもな、最終的に主人公はかっこよかったね!
余り重過ぎない二人の関係が、これからも楽しんで読めそうな雰囲気を感じさせてくれました(・・
light-novel