August 22, 2010
by reciente
0 comments
1年ぶりくらいにゼロの使い魔を読んでみる。
なんか、久しぶりに読んだせいか、エロい部分を余りしつこく感じなかった。
18巻はロマリアがサイトたちを丸め込む話。しかし、こいつらは情報を握っているだけあって強いね。サイトとかは、余りにもハルケギニアという世界に対する情報が少なすぎる。そのおかげで、色々踊らされておりますなぁ・・・まあ、今は最後の章に向けての、序章といった感じで、結構穏やかな感じで物語が進んでいっている気がする。アルビオンの時のようなバトルもないしねぇ~ まあ、じわじわと進めていきたい人なのかな?
19巻はついにエルフが話に本格的に絡んでくる。今まで作ってきたエルフとの伏線を回収しつつ、新しい謎が生まれていく感じ。ここを突破すれば、一気にハルケギニアの真相に辿りつくんじゃないだろうか。本自体の厚さも余りないから、それ程急展開っていうのも期待していなかったけれど、まじで進むのがゆっくりだなぁ・・・もうね、ゆっくりすぎて、昔の事は忘れてしまうよ!!2年前に読んだ部分を持ち出されても、そうだっけか?って感じw
まあ、読んでいてつまんないってことはないし、面白い部類ではあるんだけれどねぇ・・・もうちょっと何かを求めてしまうね。
無駄にえろくてダラダラしてる部分も減ってきたから、またファンタジーの世界を楽しませて欲しい!!
light-novel
August 19, 2010
by reciente
0 comments
最新刊発売したので、早速読んでみた!!
クライマックスという事で、どの程度クライマックスなのかと思ったら、怒涛の展開がひたすら続く感じ。言葉を借りるなら「最初から最後までクライマックスだぜ」って感じw
まあ、物語の大きな流れとしては、1歩進んだ感じで、まだまだこれからも怒涛の展開が続きそうな印象を受ける。つまり、まだ終わんねぇーーって自分は見てる。
クライマックスっていうから、あと1巻くらいで終わるのかなぁって思ったけれど、どうにもそうじゃないような感じがするんだよね。
さて、今回も読み応えのある1冊でした。内容が濃くて、読むのも疲れるので、もうちょっと色々書いてくれても。って思いつつも、1冊にまとめるにあたってこの辺りがちょうどいい具合かな。と思った。余り量が多すぎると、読んでる方もダレてくるんだよね・・・
今まで多かった、おちゃらけた部分、まあ、ドタバタしてるようなのは、殆どなくなっていて、シリアスな展開ばかりが続く。カルエルにも、アリエルに代わって新しいパートナーが出来るし、今後この二人の展開が楽しみ。なんだかんだで、息があっているので、このペアには奮闘して欲しいものだ。
気になるのが、アリエルってカルエルの事を好きだと思ったいたんだけれど、カルエルとクレアが両想いなだけに、この先どうなるんだ!?って思ったり・・・アリエルの性格からして、特に何もなさそうな気もしないでもないけれど、今後何かあるんだろうか・・・?w
そして、プロペラ同調装置が出てきたね。これは、零式艦上戦闘機(零戦)に搭載されていたやつで、弾数が少なくなるから瞬間的な火力は劣るんだけれど、発射軸が機体の軸と同じになるから、狙いやすいというやつだね。
しかし、相変わらず、森沢晴行さんの描くキャラは可愛い。岸田メルさんのイラストと並んでお気に入りだね。気になるのが、クレアの時と、ニナの時で胸の大きさが明らかに違うんだが・・・どゆこと!?偽乳か!?まあ、いいんだけれど・・・
light-novel
August 15, 2010
by reciente
0 comments
これは、仕事が忙しくても、発売日毎にちゃんと読んでた!!
基本的に、天然ボケなヒロインの椎名ましろに対して、主人公が激しくツッコミを入れるという話が中盤まで続く。ボケの対象はヒロイン以外にも「宇宙人」と呼ばれている上井草先輩がいるので、結構ハチャメチャっぷりが面白い。ましろの世間知らずっぷりが飛び抜けているし、まったく家事というモノができないのも凄い。思わず笑ってしまう。上井草先輩の宇宙人っぷりも凄すぎて、読んでいて楽しいね。
終盤は毎回シリアスな展開になっていく。まあ、作風が杉井光に若干似ている気がするなぁ。起承転結が大雑把だけれどあって、主人公がひたすらボケるヒロインに突っ込んでいく辺りとか。まー、杉井光の描く主人公はもっとけちょんけちょんに周りから言われるし、家庭的だけれど・・・
この作者の、前作に当たる、「Kaguya―月のウサギの銀の箱舟」も読んでいたけれど、読みやすい文章を書いてくれるので気楽に読めていいね。
light-novel
August 6, 2010
by reciente
0 comments
発売日に買ったんだけれど、仕事が忙しかったというのを言い訳にして・・やっと読んだ!!
これは面白い。
正直、この人の作品の、「とある飛空士への追憶」が凄い面白かったから、人気も出ていたし、その影響で同じ世界観で書くんだろう。
というので、期待はしつつも、本当に「とある飛空士への追憶」くらい面白いの?ってちょっとは疑問だった。
ライトノベル: とある飛空士への追憶
相変わらず、ネタバレは嫌いなので、簡単な感想を。
まあ、読んでみたら、1巻の出だしは、まだ全然何も分からないからだけれど、淡々と読んでいく感じ。
中半以降から、一気に面白くなってくる。
1巻を読み終わったら、続刊を求めてしまうね!!
という訳で、速攻、2巻、3巻と読んでしまった。
4巻もそろそろ発売みたいなので、楽しみですわ。
空戦の場面は凄いドキドキしながら読んでしまう。1行1行丁寧に読んでしまうので、珍しく1冊を読み上げるのに凄い時間のかかる小説だね。適当に読み流すのはもったいないし、今までの文章の流れを大事にしながら、面白い場面を読みたい!って思ってしまうからね。
空戦だけでなく、主人公とヒロインの関係や、個性的な主人公の妹とか、ドラマティックな展開もなかなか個人的には気に入ったかな。笑える場面も結構あって、読んでいて飽きないね。ひたすら読んでいくだけの小説とか疲れるしね・・・
キャラクターの絵もなかなか可愛いね。自分は、表紙の絵よりも、挿絵のほうが好きだけれどねー
敵機に追われて、逃げるシーンとかあるけれど、月光のパイロットだった祖父が言っていた事に、やっぱり似ているなぁと思った。だから、余計にドキドキしながら読んでしまったね。
祖父も夜間偵察していて、連合軍複数機に追いかけられた時があるらしいんだけれど、海面すれすれを飛び続けたらしい。被弾して一緒に搭乗していた他の人は死んだらしいけれど、祖父は幸い太ももに怪我しただけで済んだとか。
相当、機銃で当てるのは難しいらしくて、3機に追いかけられても、エース級とかが出てこない限り逃げられる事もあるみたい・・・機銃で当てられる人は、本当に優秀な人って言っていたね。祖父からするとそういう人は、本当に憧れの対象だったみたい。まあ、そういう人から死んでいった・・・って言ってたね。
まあ、そんな訳で、この小説も楽しい空の話だけじゃなくて、悲しい話もかなりあります。そういう部分も含めて、手にとってみて欲しい本ですね。
light-novel
July 28, 2010
by reciente
0 comments
買ったのは去年なのに・・・仕事が忙しくて忘れていて、結局、昨日読みました。
一年間放置という・・・w
1年間も放っておいたのと、4巻が短編集だっただけに、3巻の続きから始まるから、ちょっと記憶があやふやな状態だったかもなぁ
さて、何気に気に入っている「時載りリンネ」シリーズですな。
この人の作品は、いろんな伏線が散りばめられて、最初短編集のような印象を受ける。
最後まで読んでみるときちんと話は繋がっているんだけれどね。
さて、時砕きとして順調に成長するリンネと、メインストーリーも順調に進んで、いい感じで話が進んでいるのではないだろうか。
基本的に、びっくり展開みたいなのはなくて、普通に話が進んでいくのも、毎度の事かな。悪役は悪役で最初から立ち位置がはっきりしているというのが読みやすいのだけれど、こういう作品を余り読んでいないから、いつどんでん返しが・・・とかいらん心配をしてしまう自分がいる・・・w
基本的に、ほんわかした世界観の中で、小学生なところの主人公二人が、イキイキと遊んでいるのを描くのがメインの作品なので、そこが楽しめるかどうかじゃないだろうか。まあ、自分は、楽しむというより、のんびり読む感じなんだけれど。
light-novel
July 16, 2010
by reciente
0 comments
とある魔術の禁書目録 も とある科学の超電磁砲 も読んだことはなくて、アニメを見たことしかないんだけれど、これはちょっと読んでみようかと思った。
かというのも、上記の2タイトルは既にかなりの巻数になっているので、今から買うのは辛いのだよ。
たまに、それでも買うときはあるんだけれどねー
さて、ヘヴィオブジェクトが、この作者の文章を初めて読む作品になる訳なんだが、結構、人間同士のやりとりが面白かった。
丁寧な言葉を使っているわけじゃなくて、ラフというか、汚い言葉遣いだったりするんだけれど、それが俺は気に入った。
命張って戦ってる時に、そりゃあ丁寧な言葉を並べて、会話なんかしてられないだろうけれど、上官に対しても平気で汚い言葉遣いをしているのが自分的には面白かった。
なんだろう。戦場だし、生身で巨大な機械を相手にする訳だから、口では、くそくそと文句を言いうんだけれど、それでも、しっかり動く2人が見ていて面白い。
やるしかないんだけれど、なんだこの酷い状況は!ありえねぇ!って叫ばないとやってられないよ。という感じが、文章からよく出ているなぁと関心する。
1巻は、短編みたいな感じで、サクサク話が進んでいって読みやすかった。
2巻は、全体を通して一つのストーリーになっている。まあ、これからはこっちみたいな構成のほうが多いだろうね。
読みやすいし、話的にも面白いし、文章も気に入ったから、なかなかおすすめかも。
light-novel
March 8, 2009
by reciente
0 comments
え、この人ラノベどんだけ積むの? 既に20冊弱が・・・積まれています。
いつになったら、この山を崩すのよ? 仕事がひと段落ついたら・・・それって・・・来年じゃ・・・
っていう状態ですが、ちまちまラノベ読んでます。
ちなみに、一年に120冊以上のペースで読んでいるっぽいので、このペースだと来年ごろには部屋に100冊位の未読ラノベが積まれそうです。
平日はまったく読めません。
そんな中、面白いラノベを優先的に読んでいる訳ですよ。
ってわけで、狼と香辛料をやっとこさ手に取りました。
発売日は・・・先月ですか。そうですか。
さて、感想。
今回は一巻にまとまっていて大変読みやすかった。
二巻に分断されると、先が気になるし、三ヶ月くらい空くから内容忘れてあかんわ!!分厚くていいからいっきに出しておくれ!!
もう、ロレンスとホロは公認カップルだし、じゃあ、そこからどうやって話を纏めるか。ってわけで色々終盤に向けての情報が出始めているシリーズですが
今回は、その終盤に向けて一歩踏み出した感がありましたよ。
ハスキンズがなかなかいい味を出してくれていて、1話限りの出演っぽいけれど、とても印象部会キャラクターですね。
後でまた出てこないかな~、と思ってみたり。でもまあ、旅を続ける話なので、旅に別れは付き物。もう出てくる事はないだろうー
後、印象的だったのは、ロレンスがルウィック同盟の幹部と対談するシーンかな。
名を問われて訊かれた時は、きちんと自分自身の事で応えなければいけないという事ですな。
その辺りの心情を結構うまく描いていたと思う。
さて~ 次は短編集らしい。
うーむ、過去編はないのじゃろうか・・・
light-novel
February 23, 2009
by reciente
0 comments
今回は、力押しすぎな展開じゃなくてよかったかも。
まあ、基本力押しな作品なんだけれどさ。
伏線も微妙に回収しつつ、更なる伏線を出している感じ。
ちゃくちゃくと物語が進んでいますなぁ
聖剣の鞘の話も出てきていたりするけれど、まだ謎は明かされませんな。
大陸の情勢とか、ところどころ出てきているけれど、きちんと設定が汲み取れるほど情報が多くないのが難点。
ポリフォニカシリーズとか、設定が分かり易いのに諄のが売りだけれど、この聖剣の刀鍛冶は、情報がなさ過ぎるのに、話ばっかり進むから、なんか取り残されている感ばっかりして、純粋に楽しめないなぁ・・・もうちょっと情報出してくれてもいいと思うんだけれど・・・
ま、このままシリーズ完結まで読みそうだね。
light-novel
January 21, 2009
by reciente
0 comments
まさか二巻が出るとは思わなかった。
もう、まじで読みづらい文章で、読んでいて疲れる。
端的に表現する時もあれば、無意味な表現を重ねるときもあって、まじで読みづらい。
~の様で~でない。ってのが永遠と繰り返されていく感じ。
話も、何らかの神話を元に書いているんだろうけれど、解説もなく、理解しづらい世界観を展開されるので、更に読んでいて疲れる。
う~ん・・・かなり辛口な評価なんだけれど、珍しい作風だから、この先読みやすくなるのを期待。ただ、次の巻を読むかどうか分からない。読むのまじ疲れる・・・w
川上稔の作品も読むの疲れるから、境界線上のホライゾンもまだ手出してないしなぁ
この手の、実は苦手なのかもな・・・w
light-novel
January 21, 2009
by reciente
0 comments
何気にブラックシリーズ10冊目という事で、もうそんなにいったのかぁと思ったけれど・・・そういえば、読み始めてから二年ぐらい経過しているな。
今回は、マナガとマティアの過去が明かされる三部作の中の一作品目という事です。
ま、過去を前面に出す訳ではなくて、いつもの通り事件と絡めて出してきているので、いつもの調子。
この人の作品、犯行現場の鍵になる部分しか描写しないから、最初から犯人分かっているし、どこが鍵になっているのかもある程度分かるけれど、今回のは特にページの都合か、結構はしょられていた感じがするなぁ
まあ、マティアの過去との絡みに関しては、なかなか良い感じだったかな。
余り演出に懲りすぎた感じもしないでもなかったけれど・・・
次も過去が絡んでくる話になるっぽい雰囲気なので、楽しみですな。
自分は、キネティックノベル版を読んでいないので、その話も小説で出て欲しいなぁ・・・
ホワイトシリーズとの絡みもあるし、シリーズ全体でなかなか盛り上がってきたけれど、このシリーズいつ終わるんだ・・・w
クリムゾンは・・・キネティックノベルの書き下ろしやってるしー
長いなー
light-novel