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	<title>Solitaire &#187; 一迅社文庫</title>
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	<description>Sato Tatsuma&#039;s weblog about programming and systems.</description>
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		<title>死神のキョウ 2</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 14:05:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reciente</dc:creator>
				<category><![CDATA[light-novel]]></category>
		<category><![CDATA[ライトノベル]]></category>
		<category><![CDATA[一迅社文庫]]></category>
		<category><![CDATA[桐野霞]]></category>
		<category><![CDATA[死神のキョウ]]></category>
		<category><![CDATA[魁]]></category>

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		<description><![CDATA[キョウ萌えな人のための一冊だなぁ～と思ったよ。 なんか、べたべたなキャラ萌え小説ですな。 一巻は主人公の親友の事とか、結構面白いシナリオだったんだけれど、今回はそういう部分は殆どないんじゃないかな～ 結構、設定が分かり易いんだよね。ここまで分かり易いと、ミスリードを誘って後でひっくり返す様な展開が待っているのか？って思うね。 ボーイズラブ系のネタは評判が良かったのか、今回も健在。その分、前回亡くなった御柱克己への喪失感が味わえるね。ところどころ、そういうのを誘う様な文章があるしね。 このシリーズを通して、彼の喪失をずっと引きずっていくつもりなんじゃないだろうか。 なんか、彼の喪失に関しては、彼女と別れた後の様に描いているなぁ～とちょっと思った。 すらすら読めるし、文章も悪くないので、良い作品だと思うけれど、萌え分が欲しい人用かな。 なんか、1巻の時の感想と温度差があるなｗ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キョウ萌えな人のための一冊だなぁ～と思ったよ。<br />
なんか、べたべたなキャラ萌え小説ですな。<br />
一巻は主人公の親友の事とか、結構面白いシナリオだったんだけれど、今回はそういう部分は殆どないんじゃないかな～<br />
結構、設定が分かり易いんだよね。ここまで分かり易いと、ミスリードを誘って後でひっくり返す様な展開が待っているのか？って思うね。<br />
ボーイズラブ系のネタは評判が良かったのか、今回も健在。その分、前回亡くなった御柱克己への喪失感が味わえるね。ところどころ、そういうのを誘う様な文章があるしね。<br />
このシリーズを通して、彼の喪失をずっと引きずっていくつもりなんじゃないだろうか。<br />
なんか、彼の喪失に関しては、彼女と別れた後の様に描いているなぁ～とちょっと思った。<br />
すらすら読めるし、文章も悪くないので、良い作品だと思うけれど、萌え分が欲しい人用かな。<br />
なんか、1巻の時の感想と温度差があるなｗ<br />
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		<item>
		<title>女帝・龍凰院麟音の初恋 2</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 12:24:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reciente</dc:creator>
				<category><![CDATA[light-novel]]></category>
		<category><![CDATA[ライトノベル]]></category>
		<category><![CDATA[一迅社文庫]]></category>
		<category><![CDATA[女帝・龍凰院麟音の初恋]]></category>
		<category><![CDATA[水月悠]]></category>
		<category><![CDATA[風見周]]></category>

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		<description><![CDATA[失礼かもしれないけれど、意外に面白かった。 今回は、麟音よりも、巨乳の生徒会長の方が出番が多いと思う。 巨乳も貧乳もカバーする萌えラノベなわけだ。 とりあえず、普通にすらすら読めるのと、主人公の巨乳好きっぷりが面白い。 そういう部分は面白いんだけれど、主人公が煮え切らないのがなぁ・・・なんか、言い訳が多すぎてちょっと冷めちゃう気がする。 もう、認めてしまえよ！！って思ってしまう。 ってなわけで、軽く読むには良い作品ですな。 ちなみに、風見周は、林直孝と仲がいいらしい。 鏡原れぼりゅーしょんは読んだこと無いけれど、面白いのだろうか。 今積んであるのを消化したら読んでみようかなぁ～]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>失礼かもしれないけれど、意外に面白かった。<br />
今回は、麟音よりも、巨乳の生徒会長の方が出番が多いと思う。<br />
巨乳も貧乳もカバーする萌えラノベなわけだ。<br />
とりあえず、普通にすらすら読めるのと、主人公の巨乳好きっぷりが面白い。<br />
そういう部分は面白いんだけれど、主人公が煮え切らないのがなぁ・・・なんか、言い訳が多すぎてちょっと冷めちゃう気がする。<br />
もう、認めてしまえよ！！って思ってしまう。<br />
ってなわけで、軽く読むには良い作品ですな。<br />
ちなみに、風見周は、林直孝と仲がいいらしい。<br />
鏡原れぼりゅーしょんは読んだこと無いけれど、面白いのだろうか。<br />
今積んであるのを消化したら読んでみようかなぁ～<br />
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		<item>
		<title>さくらファミリア！ 2</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 11:56:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reciente</dc:creator>
				<category><![CDATA[light-novel]]></category>
		<category><![CDATA[さくらファミリア]]></category>
		<category><![CDATA[ゆでそば]]></category>
		<category><![CDATA[ライトノベル]]></category>
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		<description><![CDATA[早速二巻も読破！！ ノリが一巻のままで面白かった。相変わらず、主人公の突込みが多い。 そして、レマが以外にいいボケかましていて面白いなぁ～ エリは典型的なツンデレなので、ボケなエリの方が目立つ気がする。 すらすら読んでいって、普通にボケと突っ込み楽しんでいたら、読み終わっていたという感じ。それなりに、ストーリーはあるんだけれど、そんなことよりも、ボケと突込みが只管気になる。 今回、ペトロが出てきたという事は、使徒が順番に出てくるということなのだろうか？ しかし、この小説、キリスト教の聖人をことごとく貶めているよなーｗ ま、今更それ程気にする時代でもないだろうと思うけれどね～]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>早速二巻も読破！！<br />
ノリが一巻のままで面白かった。相変わらず、主人公の突込みが多い。<br />
そして、レマが以外にいいボケかましていて面白いなぁ～<br />
エリは典型的なツンデレなので、ボケなエリの方が目立つ気がする。<br />
すらすら読んでいって、普通にボケと突っ込み楽しんでいたら、読み終わっていたという感じ。それなりに、ストーリーはあるんだけれど、そんなことよりも、ボケと突込みが只管気になる。<br />
今回、ペトロが出てきたという事は、使徒が順番に出てくるということなのだろうか？<br />
しかし、この小説、キリスト教の聖人をことごとく貶めているよなーｗ<br />
ま、今更それ程気にする時代でもないだろうと思うけれどね～<br />
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		<title>さくらファミリア！</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 11:03:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reciente</dc:creator>
				<category><![CDATA[light-novel]]></category>
		<category><![CDATA[さくらファミリア]]></category>
		<category><![CDATA[ゆでそば]]></category>
		<category><![CDATA[ライトノベル]]></category>
		<category><![CDATA[一迅社文庫]]></category>
		<category><![CDATA[杉井光]]></category>

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		<description><![CDATA[杉井光さんの作品は面白い！ Amazonの書評では、杉井さんに書かせるまでもない。萌え路線は他にも書ける人がいるし。というのがあったけれど、別にいいじゃん。面白いし。って思った。 というか、逆にこういう作品もきちんと面白く書けるのが凄いと思うけれどなぁ 話の流れとしては、前世の借金の取立てに対していかに立ち向かうというのが大きな流れ。主人公はその借金取立てをしてくる財団の設立者（ユダ）の生まれ変わりっぽいから、記憶を取り戻してもらってなんとかしてもらおう。という感じに話は進む。はずなんだけれど・・・読んでいくとそんなことよりも、どたばた劇がメインだったりする。 ツンデレと天然の姉妹＋エロいお姉さんに＋ロリという、萌え路線前回の作品で、しかも、女性キャラは全部ぼけ担当という・・・ｗ 主人公の突込みがね、結構面白いんだよね。後、余り深く考えないで読めるから、通勤用にはいいんだけれど、この萌え路線の絵は電車の中で読んでいて恥ずかしいなｗ 可愛いんだけれど、それが余計に・・・ｗ ちなみに、水彩画っぽい綺麗な絵は結構好きかもしれない。 10月の新刊で2巻も出ているので、早速読んでしまおう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>杉井光さんの作品は面白い！<br />
Amazonの書評では、杉井さんに書かせるまでもない。萌え路線は他にも書ける人がいるし。というのがあったけれど、別にいいじゃん。面白いし。って思った。<br />
というか、逆にこういう作品もきちんと面白く書けるのが凄いと思うけれどなぁ<br />
話の流れとしては、前世の借金の取立てに対していかに立ち向かうというのが大きな流れ。主人公はその借金取立てをしてくる財団の設立者（ユダ）の生まれ変わりっぽいから、記憶を取り戻してもらってなんとかしてもらおう。という感じに話は進む。はずなんだけれど・・・読んでいくとそんなことよりも、どたばた劇がメインだったりする。<br />
ツンデレと天然の姉妹＋エロいお姉さんに＋ロリという、萌え路線前回の作品で、しかも、女性キャラは全部ぼけ担当という・・・ｗ<br />
主人公の突込みがね、結構面白いんだよね。後、余り深く考えないで読めるから、通勤用にはいいんだけれど、この萌え路線の絵は電車の中で読んでいて恥ずかしいなｗ<br />
可愛いんだけれど、それが余計に・・・ｗ<br />
ちなみに、水彩画っぽい綺麗な絵は結構好きかもしれない。<br />
10月の新刊で2巻も出ているので、早速読んでしまおう。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=reciente-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4758040125&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>暗く、深い、夜の泉</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 09:40:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reciente</dc:creator>
				<category><![CDATA[light-novel]]></category>
		<category><![CDATA[Fuzzy]]></category>
		<category><![CDATA[一迅社文庫]]></category>
		<category><![CDATA[暗く、深い、夜の泉]]></category>
		<category><![CDATA[萩原麻里]]></category>

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		<description><![CDATA[前に女性向けで出されたシリーズを男性向けとして、新たに出しているシリーズらしい。表紙が特徴的な絵で、目に留まったから、結構前に買ったんだけれど、終わりのクロニクルシリーズとか読んでいたから、暫く積んでいたｗ ってか、この人の絵は結構好きだな。 怪奇か、伝奇なのかよく分からないけれど、まあ、それ系のお話です。 最初は、ただのホラーなのかなぁって思ったんだけれど、きちんとストーリーがあるんだけれど、全体的に文章が軽いような気がする。もうちょっと雰囲気や場面を演出する言葉があってもいい気がした。 展開は早いので、読んでいてそれ程ストレスは感じないんだけれど、その分どうしても、盛り上がりに欠ける部分が出てくるのかなぁ～ 作者が哀愁が漂うような作品にしたいのかどうかは分からないけれど、ラストを見る限りそういう雰囲気にこのシリーズをもっていきたいのかなぁ～って思ってしまう。 ネタバレになるけれど、凪がこのシリーズのヒロインみたいだから、凪を中心に描いていく場合、そうなるんだろうね。 ちなみに、佐記子のキャラがよく分からん。流されるタイプなのかと思ったら、積極的にタタリ姫を調べるし、結構気が強そうなところもあったし。これは、男性向けに書き直したときに、キャラが不安定になったのかもしれないなぁと思った。 まあ、凪にしても、男性受けするように書き直されていそうだけれどね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前に女性向けで出されたシリーズを男性向けとして、新たに出しているシリーズらしい。表紙が特徴的な絵で、目に留まったから、結構前に買ったんだけれど、終わりのクロニクルシリーズとか読んでいたから、暫く積んでいたｗ<br />
ってか、この人の絵は結構好きだな。<br />
怪奇か、伝奇なのかよく分からないけれど、まあ、それ系のお話です。<br />
最初は、ただのホラーなのかなぁって思ったんだけれど、きちんとストーリーがあるんだけれど、全体的に文章が軽いような気がする。もうちょっと雰囲気や場面を演出する言葉があってもいい気がした。<br />
展開は早いので、読んでいてそれ程ストレスは感じないんだけれど、その分どうしても、盛り上がりに欠ける部分が出てくるのかなぁ～<br />
作者が哀愁が漂うような作品にしたいのかどうかは分からないけれど、ラストを見る限りそういう雰囲気にこのシリーズをもっていきたいのかなぁ～って思ってしまう。<br />
ネタバレになるけれど、凪がこのシリーズのヒロインみたいだから、凪を中心に描いていく場合、そうなるんだろうね。<br />
ちなみに、佐記子のキャラがよく分からん。流されるタイプなのかと思ったら、積極的にタタリ姫を調べるし、結構気が強そうなところもあったし。これは、男性向けに書き直したときに、キャラが不安定になったのかもしれないなぁと思った。<br />
まあ、凪にしても、男性受けするように書き直されていそうだけれどね。<br />
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	</item>
		<item>
		<title>ふたかた</title>
		<link>http://blog.redhawk.jp/archives/384?utm_source=rss&amp;utm_medium=rss&amp;utm_campaign=%25e3%2581%25b5%25e3%2581%259f%25e3%2581%258b%25e3%2581%259f</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 14:05:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reciente</dc:creator>
				<category><![CDATA[light-novel]]></category>
		<category><![CDATA[ふたかた]]></category>
		<category><![CDATA[わかつきひかる]]></category>
		<category><![CDATA[ライトノベル]]></category>
		<category><![CDATA[一迅社文庫]]></category>
		<category><![CDATA[巻田佳春]]></category>

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		<description><![CDATA[死んじゃった双子のお姉さんが、双子の弟に取り付いてあれこれする話。 ってか、これ女の人が書いてるんじゃね？と思って、今あとがきを確認したら 女流ジュブナイルポルノ作家と自分で言っていたｗ 何で女の人が書いているんじゃね？と思ったこと言うと、女装する時のお姉さんの行動が生き生きしていたからなんだよね・・・ｗ 男の人が書いたら、いきいきするよりももっと萌えみたいな要素にこだわった描写するはず。 でも、双子のお姉さんが弟に取り付いた時はやたら初々しい感じなんだよね～ って事で、女性っぽい作品でしたｗ 途中、え？ちょっと・・・そういうシリアス展開？って思ったけれど、うまく回避運動を取ってくれたので 穏やかなストーリーを楽しむ事が出来ました。 ああいうシリアス要素は要らない気がしたなぁ・・・ま、いいんだけれどね。 個人的に、華道の女の子が面白いから、彼女の性格をもっと前面に出してきてもよかったんじゃないかなぁ と思ったりもする。 面白かったけれど、女の人向けの小説かもしれないねー と思った。 これも、一迅社文庫か。 この会社のラノベは結構面白いよね。 既に有名な人もちらほらいるけれど、違う業界の物書きだったりする人に書いて貰っているし。 そういう意味では、有名どころのラノベに飽きた人には、良い文庫シリーズになるんじゃないだろうか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>死んじゃった双子のお姉さんが、双子の弟に取り付いてあれこれする話。<br />
ってか、これ女の人が書いてるんじゃね？と思って、今あとがきを確認したら<br />
女流ジュブナイルポルノ作家と自分で言っていたｗ<br />
何で女の人が書いているんじゃね？と思ったこと言うと、女装する時のお姉さんの行動が生き生きしていたからなんだよね・・・ｗ<br />
男の人が書いたら、いきいきするよりももっと萌えみたいな要素にこだわった描写するはず。<br />
でも、双子のお姉さんが弟に取り付いた時はやたら初々しい感じなんだよね～<br />
って事で、女性っぽい作品でしたｗ<br />
途中、え？ちょっと・・・そういうシリアス展開？って思ったけれど、うまく回避運動を取ってくれたので<br />
穏やかなストーリーを楽しむ事が出来ました。<br />
ああいうシリアス要素は要らない気がしたなぁ・・・ま、いいんだけれどね。<br />
個人的に、華道の女の子が面白いから、彼女の性格をもっと前面に出してきてもよかったんじゃないかなぁ<br />
と思ったりもする。<br />
面白かったけれど、女の人向けの小説かもしれないねー<br />
と思った。<br />
これも、一迅社文庫か。<br />
この会社のラノベは結構面白いよね。<br />
既に有名な人もちらほらいるけれど、違う業界の物書きだったりする人に書いて貰っているし。<br />
そういう意味では、有名どころのラノベに飽きた人には、良い文庫シリーズになるんじゃないだろうか？<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=reciente-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4758040079&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。</title>
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		<pubDate>Thu, 29 May 2008 12:59:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reciente</dc:creator>
				<category><![CDATA[light-novel]]></category>
		<category><![CDATA[ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。]]></category>
		<category><![CDATA[ライトノベル]]></category>
		<category><![CDATA[一迅社文庫]]></category>
		<category><![CDATA[朱門優]]></category>
		<category><![CDATA[鍋島テツヒロ]]></category>

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		<description><![CDATA[またまた、一迅社文庫です。 さて、この作品を読んだ感想は・・・優しいお話だった＞＜ ちょっと最後悲しいけれど、感動してしまった。 最初、アネモイの行動が余りにも不可解すぎて、読んでいて？？？って感じだった。 複線にしても訳分からなさ過ぎるし、話かみ合わないし。 でも、一度読み終わってから、読み返すと・・・ああ、なるほど。と思える内容になっている。 それって、小説としてどうなの？って思う人もいるかもしれないけれど、自分はありだね。 変に分かりやすくしてしまうよりも、登場人物のそのときの心境や行動は理にかなっているからね。 で、全部読み終わっての感想は、アネモイがちょっと可愛いｗ 何で可愛いかというと、約束をずっと守っているところとか、ちょっと儚げなところとか。 儚いのとは違うか・・・う～ん、なんだろう。 会いたいのに会わないほうが良い。って、なんか切ないよね。 そうだよ！！切ないから可愛いんだよｗ って事で、普通に面白い作品でした。 最後は綺麗にまとまっているけれど、もうちょっと砕けた文章での解説が欲しかったかもなぁ 最後の展開が早いっす。ま、国語が得意な人には理解できるかもしれないけれど、俺苦手だし・・・ｗ いや～　最初にも書いたけれど、優しいお話で面白かったよ。 何かに名前を付ける時、意味を持たせると思うんだよね。 直接、その言葉を書くのではなく、わざと字を変えてみたり。 日本って漢字があるし、慎み深い民族だからか、特にそういう傾向にあるけれど・・・ それは何かに感謝する想いだったりするわけですよ。 なんか、そんな優しい物語だったわけですよ（。。 一迅社文庫なかなかやるな・・・ 今、一日一冊読んでるからさ　そろそろ、在庫なくなりそう。 いつも半蔵門の書店に寄って、良さ気な本を買いあさっているんだけれど そろそろね、候補が有名シリーズしか残ってない気がする。 そして、俺のブログも最近プログラミングネタが少なくて、ラノベ感想ばっかりだから ライトノベルタグが一位になりそうｗ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>またまた、一迅社文庫です。<br />
さて、この作品を読んだ感想は・・・優しいお話だった＞＜<br />
ちょっと最後悲しいけれど、感動してしまった。<br />
最初、アネモイの行動が余りにも不可解すぎて、読んでいて？？？って感じだった。<br />
複線にしても訳分からなさ過ぎるし、話かみ合わないし。<br />
でも、一度読み終わってから、読み返すと・・・ああ、なるほど。と思える内容になっている。<br />
それって、小説としてどうなの？って思う人もいるかもしれないけれど、自分はありだね。<br />
変に分かりやすくしてしまうよりも、登場人物のそのときの心境や行動は理にかなっているからね。<br />
で、全部読み終わっての感想は、アネモイがちょっと可愛いｗ<br />
何で可愛いかというと、約束をずっと守っているところとか、ちょっと儚げなところとか。<br />
儚いのとは違うか・・・う～ん、なんだろう。<br />
会いたいのに会わないほうが良い。って、なんか切ないよね。<br />
そうだよ！！切ないから可愛いんだよｗ<br />
って事で、普通に面白い作品でした。<br />
最後は綺麗にまとまっているけれど、もうちょっと砕けた文章での解説が欲しかったかもなぁ<br />
最後の展開が早いっす。ま、国語が得意な人には理解できるかもしれないけれど、俺苦手だし・・・ｗ<br />
いや～　最初にも書いたけれど、優しいお話で面白かったよ。<br />
何かに名前を付ける時、意味を持たせると思うんだよね。<br />
直接、その言葉を書くのではなく、わざと字を変えてみたり。<br />
日本って漢字があるし、慎み深い民族だからか、特にそういう傾向にあるけれど・・・<br />
それは何かに感謝する想いだったりするわけですよ。<br />
なんか、そんな優しい物語だったわけですよ（。。<br />
一迅社文庫なかなかやるな・・・<br />
今、一日一冊読んでるからさ　そろそろ、在庫なくなりそう。<br />
いつも半蔵門の書店に寄って、良さ気な本を買いあさっているんだけれど<br />
そろそろね、候補が有名シリーズしか残ってない気がする。<br />
そして、俺のブログも最近プログラミングネタが少なくて、ラノベ感想ばっかりだから<br />
ライトノベルタグが一位になりそうｗ<br />
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		<title>死図眼のイタカ</title>
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		<pubDate>Wed, 28 May 2008 12:46:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reciente</dc:creator>
				<category><![CDATA[light-novel]]></category>
		<category><![CDATA[ライトノベル]]></category>
		<category><![CDATA[一迅社文庫]]></category>
		<category><![CDATA[杉井光]]></category>
		<category><![CDATA[椎野唯]]></category>
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		<description><![CDATA[死神のキョウと同じく新しく創刊された、一迅社文庫の小説です。 これも、面白かった～！！ 死神のキョウが面白かったから、暫く面白いやつには出会えないかもなぁって思っていたけれど めちゃ面白かった！！ 一迅社文庫は良い作家さんを抱えていますな！！ 自分的にはこっちのほうがオススメ・・・というか、自分の好みに合っていた。 伝奇物で、きちんとした世界観があって、その上で主人公が強い！ｗ ちょっと悲しいような話だったけれど、なかなか描けていたと思う。 なかなかなのは、ちょっとページ数足りなかったかな？と思うからかな。 もっとページがあれば、世界観を詳しく解説できたり、キャラにももうちょっと深みを持たせられたと思うんだけれど ん～　このページ数で、後に期待を持たせたほうがいいのかも。っても思うし どうせこれ以上の数のキャラに深みを持たせても・・・とか思うところもあるし よくまとまっている感じなのかな～ 最後のイタカの行動がなんか可愛かったけれど、イタカの感情がよく分からないなぁ～ 藤咲と同調しているのですかねー]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.redhawk.jp/2008/05/post-199.html">死神のキョウ</a>と同じく新しく創刊された、一迅社文庫の小説です。<br />
これも、面白かった～！！<br />
死神のキョウが面白かったから、暫く面白いやつには出会えないかもなぁって思っていたけれど<br />
めちゃ面白かった！！<br />
一迅社文庫は良い作家さんを抱えていますな！！<br />
自分的にはこっちのほうがオススメ・・・というか、自分の好みに合っていた。<br />
伝奇物で、きちんとした世界観があって、その上で主人公が強い！ｗ<br />
ちょっと悲しいような話だったけれど、なかなか描けていたと思う。<br />
なかなかなのは、ちょっとページ数足りなかったかな？と思うからかな。<br />
もっとページがあれば、世界観を詳しく解説できたり、キャラにももうちょっと深みを持たせられたと思うんだけれど<br />
ん～　このページ数で、後に期待を持たせたほうがいいのかも。っても思うし<br />
どうせこれ以上の数のキャラに深みを持たせても・・・とか思うところもあるし<br />
よくまとまっている感じなのかな～<br />
最後のイタカの行動がなんか可愛かったけれど、イタカの感情がよく分からないなぁ～<br />
藤咲と同調しているのですかねー<br />
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		<title>死神のキョウ</title>
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		<pubDate>Tue, 27 May 2008 13:54:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reciente</dc:creator>
				<category><![CDATA[light-novel]]></category>
		<category><![CDATA[ライトノベル]]></category>
		<category><![CDATA[一迅社文庫]]></category>
		<category><![CDATA[桐野霞]]></category>
		<category><![CDATA[死神のキョウ]]></category>
		<category><![CDATA[魁]]></category>

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		<description><![CDATA[ゲームのシナリオライターが書いた。 ということが帯に書いてあったけれど、小説として普通に面白かった。 あとがきを見ると、色々ゲームと違って大変なところがたくさんあるみたいだけれど 読んでいてそんなに情景を思い浮かべるのに苦労しなかったから、普通に書けていると思う。 でもまあ確かに、他の人のに比べると情景描写が少ないよね。 後は、他の人の小説に比べて、圧倒的に会話が多いと思った・・・ ストーリーは、なかなか面白かった。 途中、ええええええ！！まぢかよ！！？？みたいな展開があってちょっと衝撃的だった。 しかもその後普通にストーリー進んで行っちゃって、最後ハッピーエンドっぽいし。 続きが出るらしいけれど、色々あとがきで匂わせているし、ちょっと・・・期待しないわけにはいかないでしょう！！ って感じだねｗ これはオススメです！ キャラが生き生きしていたので、読んでいて面白かった。 会話が多いからかなー まあ、このシリーズは買い続けるでしょう！ しかし、多摩に引越ししてからラノベ読むペースがおかしいな。 今、一日一冊読んでるぞ・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ゲームのシナリオライターが書いた。<br />
ということが帯に書いてあったけれど、小説として普通に面白かった。<br />
あとがきを見ると、色々ゲームと違って大変なところがたくさんあるみたいだけれど<br />
読んでいてそんなに情景を思い浮かべるのに苦労しなかったから、普通に書けていると思う。<br />
でもまあ確かに、他の人のに比べると情景描写が少ないよね。<br />
後は、他の人の小説に比べて、圧倒的に会話が多いと思った・・・<br />
ストーリーは、なかなか面白かった。<br />
途中、ええええええ！！まぢかよ！！？？みたいな展開があってちょっと衝撃的だった。<br />
しかもその後普通にストーリー進んで行っちゃって、最後ハッピーエンドっぽいし。<br />
続きが出るらしいけれど、色々あとがきで匂わせているし、ちょっと・・・期待しないわけにはいかないでしょう！！<br />
って感じだねｗ<br />
これはオススメです！<br />
キャラが生き生きしていたので、読んでいて面白かった。<br />
会話が多いからかなー<br />
まあ、このシリーズは買い続けるでしょう！<br />
しかし、多摩に引越ししてからラノベ読むペースがおかしいな。<br />
今、一日一冊読んでるぞ・・・<br />
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