January 21, 2009
by reciente
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まさか二巻が出るとは思わなかった。
もう、まじで読みづらい文章で、読んでいて疲れる。
端的に表現する時もあれば、無意味な表現を重ねるときもあって、まじで読みづらい。
~の様で~でない。ってのが永遠と繰り返されていく感じ。
話も、何らかの神話を元に書いているんだろうけれど、解説もなく、理解しづらい世界観を展開されるので、更に読んでいて疲れる。
う~ん・・・かなり辛口な評価なんだけれど、珍しい作風だから、この先読みやすくなるのを期待。ただ、次の巻を読むかどうか分からない。読むのまじ疲れる・・・w
川上稔の作品も読むの疲れるから、境界線上のホライゾンもまだ手出してないしなぁ
この手の、実は苦手なのかもな・・・w
light-novel
January 4, 2009
by reciente
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ずっと前に読んでいたシリーズなんだけれど、9巻で投げ出してあったから続きを読むことに。
う~ん、3篇あるんだけれど、最初と最後は面白かった。真ん中のは、ぶっちゃけよう分からん。
確か、このシリーズでは、2編目みたいな作品が巻を重ねるごとに入ってきているんだよね。
それで、読むのを辞めた記憶がある。
このシリーズ、しにがみが、死を意識させる事によって、対象の人生を変えたり、身近な人の死への意味を考えさせたりする内容だと思って読んでいるんだけれど、今回の1篇目みたいに、アフターケア的な話もたまに入っていたりする。
正直、テーマがよく分からん。
ちょっと哀しくて、どこか心があったまって、ってどこか幻想的な話。って言えば聞こえはいいんだろうけれど、根暗で妄想癖のやつがちょっと考える世界の終わりとかなんか、じめじめした内容は読んでいて疲れる・・・
シリーズの最初の方はもっと分かり易かったんだけれどなぁ・・・途中から、フィルターかかりすぎだし、読むのが苦痛になってきた。
って事で、11巻も持ってはいるんだけれど、いつ読むかな~って感じ。
light-novel
December 2, 2008
by reciente
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か~な~り、前に買っていたんだけれど、読む順番が後回しになってしまっていた。
読んでみたらたぶん、なんだこれ?って思うような内容だと思う。
余りお目にかかれないようなラノベじゃないだろうか。
文章は凄く淡々としていて、読みやすい。
でも、この人がどういう世界を描きたいのかが、途中までよく分からなかった。
読んでみて自分の感想は、ああ、俗に言う壊れている人の世界を描きたいんだな。と。
普通、変人って言われるような人を、物語の主人公において、その人の視点からの世界を描いていると思う。
主人公の女の子は結構魅力的だし、読んでいて面白いね~
後半の流れが余りにもあっさりしすぎている感じがするけれど・・・
仕事の帰りに読んだ部分は記憶怪しいからかもしれないけれどw
という訳で、この人の作品がまた出たら買うだろうなーって思うくらいに面白い。
っていうか、続編あるんじゃないかな。これ。
light-novel