学校の階段 8

毎回、それぞれのキャラクターの青春を描いている中々面白いシリーズ。
階段レースも見ものだけれど、やっぱり一番は筋肉でしょう!!
という、訳分からないシリーズでもあるw
今回は少し前から引っ張ってきていた男の子の青春を描いております。
自分で決心が付かないことを、誰かに委ねる。っていうのは、よくあることだよね。
もしくは、何かのタイミングを待つとかね。
自分は他力本願は嫌いなので、そういう考え方は持たないようにしているけれど、結局迷うという事は
自分の中で既に答えは出ているんだろうしね(・・
さて、そんな感じの今回の作品でしたが、中々楽しめました。
そうなんだろうな。という予感が終始あったし、他の読者も読んでいたらそう思うだろうけれど
それを以下に盛り上げるかがポイントじゃないかな。
凄い良かった。と手放しで褒めるほどの出来ではないと思うけれど、面白かったよ。
という感想が言える出来になっていると、自分は思うねぇ〜
明日から何読もうかなぁ
新しいシリーズに手を出したくないし、何か考えないとダメだね。
あ、今気がついたんだけれど、なんでこの子が表紙なんだ?
今回関係ないだろう!!w

学校の階段


今日は毎日通勤時に読んでいるラノベの中から面白かったやつをば・・・
学校の階段!?怪談じゃないのか!?ってことで、おもしろそうだったから買ってみたのだけれど、個人的に当たりだったと思って今でも新刊を見かけたら購入していたりする。
階段部という学校の内でレースをしている部の活動をメインストーリーかと思いきや、階段部の活動以外にも、階段部に所属しているメンバーやそれに絡んでくる人物の話を盛り込みながら進んでいく。そこが結構面白かったりする。むしろ、どこがメインなのだろうか?
文章はあっさりしているので、読みにくい事もなく、そんなに深く考えなければいけないことも多くはないから、気楽に読めるほうだね。くどい本を薦めると苦情をメールしてくる人がいるからな(・・
あっさりしているのに、校舎内を走っている時の描写はなかなかのお気に入り。階段部というのに、階段以外も走るのか!?って思うだろうけれど、階段をいくつ登っていくつ降りるかがルールの一つで、通過ポイントが設置されている。つまりは、階段を屋上に出て、降りてくるまでの間に階段を3登って4降りればいい。という感じだ。そこがレースのポイントだったりする。
キャラの話をすると、主人公は四人の義理の姉がいる家庭から通学しており、その姉達が個性的過ぎて受ける。自分的に一番ツボにハマったのが、小夏という姉だった。どんな人なのかはぜひとも読んでみて欲しいところだ。まあ、一巻からがんばってくれるので、一冊読むだけで十分だろう。
ああ、あと何故か「筋肉」がスゴイ