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	<title>Solitaire &#187; 植田亮</title>
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	<description>Sato Tatsuma&#039;s weblog about programming and systems.</description>
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		<title>さよならピアノソナタ 4</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 16:54:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reciente</dc:creator>
				<category><![CDATA[light-novel]]></category>
		<category><![CDATA[さよならピアノソナタ]]></category>
		<category><![CDATA[ライトノベル]]></category>
		<category><![CDATA[杉井光]]></category>
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		<category><![CDATA[電撃文庫]]></category>

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		<description><![CDATA[怒涛の最終巻だった。 この手の恋愛物のお約束事を順番にやっていくっていう展開。 いろいろ詰め込まれすぎている感もするけれど、面白かったからいいや。って感じ。 まあ、4巻で簡潔な訳だから、最後に詰め込まれるのは仕方がないのかなぁ なんかもう、気持ち決まってるのに、引っ張りすぎだろう。とか、最後は狙いすぎだし、じれったい通り越して、ありえんだろ！！ っていうところがあるけれど、面白かったからいいやｗ でもなぁ　個人的には、1巻の真冬が一番お気に入り。 それ以降は、確かにキャラ的に面白いんだけれど・・・なんか違う気がする。 シリーズ通して面白かったし、次回作に期待なんだけれど、杉井光の作品は、最近めっきり、恋愛物ばっかり・・・ 恋愛物も良いんだけれど、火目の巫女とか死図眼のイタカとか、神様のメモ帳系の作品が読みたいよ！！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>怒涛の最終巻だった。<br />
この手の恋愛物のお約束事を順番にやっていくっていう展開。<br />
いろいろ詰め込まれすぎている感もするけれど、面白かったからいいや。って感じ。<br />
まあ、4巻で簡潔な訳だから、最後に詰め込まれるのは仕方がないのかなぁ<br />
なんかもう、気持ち決まってるのに、引っ張りすぎだろう。とか、最後は狙いすぎだし、じれったい通り越して、ありえんだろ！！<br />
っていうところがあるけれど、面白かったからいいやｗ<br />
でもなぁ　個人的には、1巻の真冬が一番お気に入り。<br />
それ以降は、確かにキャラ的に面白いんだけれど・・・なんか違う気がする。<br />
シリーズ通して面白かったし、次回作に期待なんだけれど、杉井光の作品は、最近めっきり、恋愛物ばっかり・・・<br />
恋愛物も良いんだけれど、火目の巫女とか死図眼のイタカとか、神様のメモ帳系の作品が読みたいよ！！<br />
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		<title>さよならピアノソナタ 3</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 14:43:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reciente</dc:creator>
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		<description><![CDATA[読んでいると、なんだか音楽を好きになってしまいそうな自分が居るわけですが、きっとこの作品が凄すぎて感化されてしまうのであって、自分が超単純な訳じゃないと思っておこう。 この人の作品の面白いところを探しながら読もうとしたけれど、物語にはまりこんで、そんな思考は直ぐにぶっ飛んでしまったわけですが、読んでると、このまま読み進めていくとどうなるんだろう。っていう期待を抱いてしまうからじゃないだろうか。 後は、恋愛の構図が結構分かり易い。 男１に女２で、男が二人の女の間で揺れる。っていうのが、ラノベの王道だと思うんだけれど、この人の作品の恋愛って、相手は最初から決まりきっているんだよね。 当然、他の作品も相手は決まりきっているんだけれど、途中心が揺れすぎる。 だから、主人公の気持ちも、ヒロインの気持ちも真っ直ぐなこの人の作品は、自分は凄く読みやすいと思う。 それでいて、だらだら続かなくてすっぱり終わるのもいいところだと思う。 次の、4巻で終わりらしいよ。12月10日発売か。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>読んでいると、なんだか音楽を好きになってしまいそうな自分が居るわけですが、きっとこの作品が凄すぎて感化されてしまうのであって、自分が超単純な訳じゃないと思っておこう。<br />
この人の作品の面白いところを探しながら読もうとしたけれど、物語にはまりこんで、そんな思考は直ぐにぶっ飛んでしまったわけですが、読んでると、このまま読み進めていくとどうなるんだろう。っていう期待を抱いてしまうからじゃないだろうか。<br />
後は、恋愛の構図が結構分かり易い。<br />
男１に女２で、男が二人の女の間で揺れる。っていうのが、ラノベの王道だと思うんだけれど、この人の作品の恋愛って、相手は最初から決まりきっているんだよね。<br />
当然、他の作品も相手は決まりきっているんだけれど、途中心が揺れすぎる。<br />
だから、主人公の気持ちも、ヒロインの気持ちも真っ直ぐなこの人の作品は、自分は凄く読みやすいと思う。<br />
それでいて、だらだら続かなくてすっぱり終わるのもいいところだと思う。<br />
次の、4巻で終わりらしいよ。12月10日発売か。<br />
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		<title>さよならピアノソナタ 2</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 18:22:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reciente</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2巻は1巻に比べると、恋愛色が強くなっている気がする。 元々、恋愛物のライトノベルなんだから、恋愛色は強いんだが、べたっぽい展開が繰り広げられているという意味だ。 はっきり言わなきゃなかなか伝わらない気持ちってあって、どんなに態度で示していても、わからないんだよね。主人公が鈍感だといってしまえばそれで終わりだけれど、付き合っていても言葉で言わないと分からないことってあるし。 と、今回はそんなお話な訳です。 読んでいて、それほどじれったさは感じなかったかな。最後はきちんとまとまってくれたし。このあたりは、構成の巧さだろうか。 ヒロイン（真冬）が主人公の事を好きなのはばればれなので、真冬がどうして主人公に気持ちを伝えられないとか、どういうところで不安になるのか。とか、そういう部分を感じながら読む部分が結構多いかな。 読んでみると分かるんだけれど、止まらないね。それくらい、この文章は面白い。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2巻は1巻に比べると、恋愛色が強くなっている気がする。<br />
元々、恋愛物のライトノベルなんだから、恋愛色は強いんだが、べたっぽい展開が繰り広げられているという意味だ。<br />
はっきり言わなきゃなかなか伝わらない気持ちってあって、どんなに態度で示していても、わからないんだよね。主人公が鈍感だといってしまえばそれで終わりだけれど、付き合っていても言葉で言わないと分からないことってあるし。<br />
と、今回はそんなお話な訳です。<br />
読んでいて、それほどじれったさは感じなかったかな。最後はきちんとまとまってくれたし。このあたりは、構成の巧さだろうか。<br />
ヒロイン（真冬）が主人公の事を好きなのはばればれなので、真冬がどうして主人公に気持ちを伝えられないとか、どういうところで不安になるのか。とか、そういう部分を感じながら読む部分が結構多いかな。<br />
読んでみると分かるんだけれど、止まらないね。それくらい、この文章は面白い。<br />
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		<title>さよならピアノソナタ</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 15:22:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reciente</dc:creator>
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		<description><![CDATA[読んでみて最初に思ったのが「あ～、これ通勤中に読むやつじゃないなぁ」だった。 何故かというと、作品を読み勧めていく上で、読み手が作品に対して持つイメージを持続させながら読む必要性があると思ったからだ。 ぶつ切りで読んでいくのが、酷くもったいなく感じてしまう。 という訳で、またまた杉井光の本ですが、この人の本は面白いので全て読むまで止まらないだろうｗ 相変らず物語の展開は巧い。全然作品の系統は違うけれど、死図眼のイタカを読んでいたときと同じで、先が分かっていそうで分からない、見えそうで見えないような感じが最初続く。 その上で、起承転結の綺麗な文章構成をしているのも、この人の作品が読みやすい。 俺が思うに、この人の文章は他の人の作品と違って、余り材料を隠しすぎないところじゃないだろうか。 結構、予測しようと思えば予測できるような要素がちりばめられている。その上で、この物語の中に、どこか儚い描写を埋めていっているので、その雰囲気を味わいながら、読み薦めていくのが楽しかった。 会話は相変わらず、淡々としていて、主人公が突っ込み役。というのは、さくらファミリア！と同じ作風。なので、さくらファミリア！を読んでいると、あれ、同じような主人公じゃん。って思う人が多いと思う。男性読者を対象にしているだろうから、男の影は薄くしてあるのだろうか？女性が読んでも全然面白い作品だと思うけれど・・・ まあ、その分、話の組み立て方がやっぱり巧いと思う。それでも、ただ、ちょっと予想し易すぎかな？っていうので、もったいない場面もあるけれどｗ キャラもきちんと掻き分けられていて、ヒロイン（真冬）のキャラクターはなかなか面白い。なので、この真冬というキャラクターは結構気に入ってしまった。火目の巫女の時も、主人公の伊月のキャラクターは結構好きだった。 このシリーズは正直はまった・・・かなり気に入ったかも。早く、残りの巻を読まなければ～ ちなみに、自分は音楽経験が殆どない。音痴だし、楽器も満足にいじれないけれど、中学三年生の自由発表会みたいなので、音楽を選択してピアノで友達と二人で、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番第1楽章（しかも連弾ですらないｗ）を弾いたくらいだ。いや、難しいね。付け焼刃でなんとかするものじゃないよｗ ってくらいのレベルなので、専門用語はよく分からないけれど、それなりに読めた。もちろん、分かったほうが面白いんだろうな。って思うところが結構あるから、自分はこの作品の全てを堪能できているわけじゃないなぁ～と思うので、ちょっと悲しいね。 そういえば、杉井光の作品の絵はいつも可愛いね。火目の巫女も、サクラファミリア！の時も、死図眼のイタカの時も思った。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>読んでみて最初に思ったのが「あ～、これ通勤中に読むやつじゃないなぁ」だった。<br />
何故かというと、作品を読み勧めていく上で、読み手が作品に対して持つイメージを持続させながら読む必要性があると思ったからだ。<br />
ぶつ切りで読んでいくのが、酷くもったいなく感じてしまう。<br />
という訳で、またまた杉井光の本ですが、この人の本は面白いので全て読むまで止まらないだろうｗ<br />
相変らず物語の展開は巧い。全然作品の系統は違うけれど、死図眼のイタカを読んでいたときと同じで、先が分かっていそうで分からない、見えそうで見えないような感じが最初続く。<br />
その上で、起承転結の綺麗な文章構成をしているのも、この人の作品が読みやすい。<br />
俺が思うに、この人の文章は他の人の作品と違って、余り材料を隠しすぎないところじゃないだろうか。<br />
結構、予測しようと思えば予測できるような要素がちりばめられている。その上で、この物語の中に、どこか儚い描写を埋めていっているので、その雰囲気を味わいながら、読み薦めていくのが楽しかった。<br />
会話は相変わらず、淡々としていて、主人公が突っ込み役。というのは、さくらファミリア！と同じ作風。なので、さくらファミリア！を読んでいると、あれ、同じような主人公じゃん。って思う人が多いと思う。男性読者を対象にしているだろうから、男の影は薄くしてあるのだろうか？女性が読んでも全然面白い作品だと思うけれど・・・<br />
まあ、その分、話の組み立て方がやっぱり巧いと思う。それでも、ただ、ちょっと予想し易すぎかな？っていうので、もったいない場面もあるけれどｗ<br />
キャラもきちんと掻き分けられていて、ヒロイン（真冬）のキャラクターはなかなか面白い。なので、この真冬というキャラクターは結構気に入ってしまった。火目の巫女の時も、主人公の伊月のキャラクターは結構好きだった。<br />
このシリーズは正直はまった・・・かなり気に入ったかも。早く、残りの巻を読まなければ～<br />
ちなみに、自分は音楽経験が殆どない。音痴だし、楽器も満足にいじれないけれど、中学三年生の自由発表会みたいなので、音楽を選択してピアノで友達と二人で、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番第1楽章（しかも連弾ですらないｗ）を弾いたくらいだ。いや、難しいね。付け焼刃でなんとかするものじゃないよｗ<br />
ってくらいのレベルなので、専門用語はよく分からないけれど、それなりに読めた。もちろん、分かったほうが面白いんだろうな。って思うところが結構あるから、自分はこの作品の全てを堪能できているわけじゃないなぁ～と思うので、ちょっと悲しいね。<br />
そういえば、杉井光の作品の絵はいつも可愛いね。<a href="http://blog.redhawk.jp/cgi-bin/mt/mt-search.cgi?blog_id=1&#038;tag=火目の巫女&#038;limit=20">火目の巫女</a>も、<a href="http://blog.redhawk.jp/cgi-bin/mt/mt-search.cgi?blog_id=1&#038;tag=さくらファミリア！&#038;limit=20">サクラファミリア！</a>の時も、<a href="http://blog.redhawk.jp/cgi-bin/mt/mt-search.cgi?blog_id=1&#038;tag=死図眼のイタカ&#038;limit=20">死図眼のイタカ</a>の時も思った。<br />
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