なんか、キネティックノベルの書き直しらしい。
自分は、キネティックノベルを読んでいないので、早速購入して読んでみた。
後書きでは、ほとんど前文書き直しとか、半分以上書き直しとあるので、キネティックノベル読んだ人も楽しめるのかもね。
さて、読んでの一番の感想は、既に本編が進んでいるシリーズだから、前半はまじでまだるっこいしい。
色々事情は知っている訳だし、今回はそれの確認を只管行う場面がずっと続く。
で、250ページくらいをそうやって、読んでいくと最後の70ページくらいに、きたきたーって感じで面白くなってくる。
サスガに、盛り上がるポイントは抑えてあるんだなぁ~って感じがしましたな。
挿絵が一切ないので、満員電車で読んでいて、人目を気にしなくていいのも良い点かもしれないなぁ 露出度高い絵とか出られると、ちょっと文章読むスピードが早まってしまう俺が居るわけで・・・・
次回からは、嘆きの異邦人編になるのかな?あれ、それって学生編より前のやつだっけ?とか、ちょっと怪しいけれど、なんか事件に巻き込まれたはず・・・確かw
しかし、コーティカルテって、フォロンが始めての契約なのかねぇ
どっかで出ていたかな・・・
クリムゾンシリーズだけじゃなくて、全シリーズ読まないと、話が繋がらないのがやっかいなところだ・・・
しかし、ブラックシリーズのマナガって聖獣だったんだ。wikipedia見て初めて知ったよ!!どこで出てきたんだ・・・俺の読んでないシリーズかなぁ
段々、コーティカルテが色物扱いされていく様に感じているのは、俺の気のせいだろうか?w
マーケティングとしては、激しく正しいと思うがwww
たが、普通のラノベのキャラでここまでやるのはすげぇな!!w
GAマガジンVol.1発売 付録に抱き枕カバー「サスガ天下のソフトバンク」
いや、もうサスガ天下のソフトバンク!!ですよ。
この雑誌何冊くらい売れたんだろう。ちょっと気になるなぁ
さて、今回のエイディング・クリムゾンは発売が一ヶ月遅れたとはいえ、前の巻との間隔短かったね~
ボリュームあるだけに、余り間空けて欲しくなかったから、うれしいことですわ。
ジェラス・クリムゾンとセットで、上下巻の下巻扱い的な内容になっております。
ま、予想通りというか、カーマインに関しては誤解という事で話も進んでいく模様。
このまま、リュネアは神曲楽士になりそうな感じ。
まあ、この人の小説はそれ程意表をつく展開はないからね。それでいて、説明的過ぎる文章だから、くどいとは思うけれど・・・
話的には、只管、人間と精霊の関係を描いている感じかな。
まだ、過去がどうのこうのとか出てこないですねー ホワイトシリーズが結構要になっているような気がするから、ホワイトが終わる時に、クリムゾンでも過去の話をするのかもしれない。
少なくとも、一般的に精霊島が在った事実はなくなっているし、神曲の存在もそうであったことから、何度か人間の文明がやり直されていて、その原因は、精霊と人間の関係を一度リセットする事にあるような気がする。
神曲で無理やり精霊を従えたけれど、その神曲の存在を消すためには一度文明をリセットするしかない。といった感じ。何故かと考えれば、精霊と人間の関係は、従わせるという関係ではなく、お互いの共存できていくような関係が望ましいと考えている人がいるからでは。
エンプティー・セットがそういう、文明をリセットするタイミングで出てくる人間なのか、それとも彼はまったく別の目的があるのかとかは、今のところ分からないけれど、前の文明の歴史も知ることが出来る立場の人間なのかもしれない。
ところで、なんだか、イラストとかのあれこれもあるけれど、物語の中でも、着々とフォロンとコーティカルテのラブラブが進行していってますな。コーティカルテって、大きくなるときは神曲を受けているときだけだから、いつも小さい姿でいちゃいちゃしているんだけれど、今後は大きい姿でのいちゃいちゃも出てくるのだろうか?
スクラップド・プリンセスの時からこの人の読んでいるけれど、最近は、あれ、同じ人だっけか?とか思ってしまう。特に、特殊戦技兵の番外編や、変な領主の話とか面白かったわ~
「君の居た昨日 僕の見る明日」も読んだけれど、これもなかなか面白かったし。
ソフトバンクに移ってから、作風が変わったのかもなぁ
久しぶりに新作。
クリムゾンシリーズは特に間が空き易いので、結構待った感が強いよ><
相変わらず説明的過ぎる文章が永遠と続きます・・・
人に寄ってはこれがきついらしいけれど、自分は読みながら結構意識が分散しやすいので
余り気にならないんだよねぇ
って事で、楽しく読めました。
今回気になったのが、前半のコーティカルテが異常な位にツンデレっぽくなっていたこと。
あれぇ、こんなに萌えキャラ全快モードだっけ?とか思ってしまった・・・
全作品が、フォロンとの再開編で、その前の作品とはかな~り間が空いたのと、他のシリーズで出てくるコーティカルテは、フォロンが居ないから全然イメージ違うしで
かなり、コーティカルテのキャラに戸惑ったかな。
あそれに、キネティックノベルを読んでいないから、コーティカルテのフォロン好き好きっぷりへのイメージが弱いのかもしれない。
今回は、大きな流れの中のまた序章的な存在だし、その中でも上巻という扱い。
やっと出たと思ったらこれかよ!!
早く、ポリフォニカの世界の色々な事を語って欲しいのに
どのシリーズも、小説として面白いのに
全然話がすすまねーーーーwww
キャラ萌えな人にはそれでいいのかもしれないけれど
もっと話を進めてくれ~~~
と切に願うね・・・ってかまだ、関数も余りいってないからなぁ
スクラップドプリンセスも結構なボリュームあったしね。
ってか、そうだよ。
どっかに、廃ゲーマーでスクラップドプリンセスのラクウェルをキャラ名に付けている人がいたっけなぁ・・・
アニバーサリー・ホワイトと、まぁぶるを続けて読んだよぉ
やっぱり、白と赤笑えて面白いなぁ まあ、黒も面白いけれどね。
白は、リシュリーが超受ける。赤からみると過去編なので、設定とかも面白いんだけれど
やっぱり、リシュリーの暴走が一番受けるなぁ
こいつ、赤とかの時代では出てこないけれど、どうなっているんだろう?
ホワイト一派はちゃんと出てきているんだけれどなぁ・・・まあ、ジョッシュは人間だしねぇ
赤は、リシュリーの代わりに、コーティカルテががんばってくれているから面白い!!
結局、ああいうキャラクターが自分的には読んでいて楽しいのかもね。
まぁぶる一作品目とは違って、今回は一応、全部の話にストーリーがあります。
ホワイト -> ブラック -> レッド -> レオンっていう時代の流れを一つの地域に中で描いていたりする。
まあ、リシュリーが掘り当てた源泉を元に拓かれた温泉宿の話なんだけれどねw
やっぱり、リシュリーいいわぁ ありえなさすぎるw
リオンは読んでないからあんま登場人物を理解できなかったんだけれど(余り読む気しないシリーズだったり・・・)
最後の赤がうまく話をまとめてくれた感じかな。赤の中でもレオンは出てこなかったりするんだけれどw
まぁぶる読んでる限りだと、白の結果は大体想像できるんだけれど
全てがそれだけで分かるわけじゃないし、結構白は奥が深いかもねー
一番最初に終了するのは、白かな?黒は長そうな気がする。
赤は・・・なんかもう、全然他のに比べてペースが遅い。アニメとか作ってるからかな?
後は、こいつ元々は書籍じゃなくて、キネティックノベルなんだけれど、それはまだ読んだことないんだよね。
白とか黒のキネティックノベルも出ているみたいなんだけれど、書籍じゃないからなぁ・・・読みづらそう。
PSPで再生できると最高なんだけれど無理だろうし、しかも文字が読めなさそうw
面白そうなのでそのうち買うかな。Amazonで探したらちゃんとキネティックノベルも売ってたよ。
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