Dec 18

4巻を半分まで読んでから、あれ?俺、飛ばしてない?って事に気がついた。
探してみたら、本棚に3巻が置いてあったんだけれど、確かに読んでない・・・何故に読み終わっていない本が本棚に収まっていたのかは謎だ。
3巻、なかなか良いお話でした。
最初は、ちょっとした馬鹿騒ぎ的なところから始まり
気がつけば、シリアスな局面になっており
最後は、きれいにまとまっていました。
4巻は、勇太とヒナの関係がとりあえず進展しているので、これは俺的にはうれしいね。
いつまでも引っ張られてもだるいだけだし。
まだまだ続きそうなシリーズなので、今後の展開が楽しみですわ。
読みやすい文章なのと、シンプルな構図なのが相変わらず俺の好み。
しかし、檸檬がよくわからん。
薫子は分かりやすいんだけれどねー

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Dec 07

このシリーズ、段々面白くなくなってきていると思うのは俺だけなんだろうか・・・
一巻が結構インパクトあったから、そういう方向性で話が進んでいくのかと思ったら
結構、分かり易いストーリーで、王道っぽい感じになってきているんだよね・・・
この作品に期待していた内容じゃないから、例え面白い文章であっても、自分にはつまらなく感じてしまうのだろうか。
大体が予想の範囲内になってしまったのと、余りにも説明的過ぎる文章にもなってしまっている。
う~ん・・・続きが出たら読むかどうか悩みどころ。
王道物を読みたいなら、聖剣の刀鍛冶でいいしなぁ~

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Jul 17

多摩に引っ越してから、本当にラノベの消化速度上がったよなぁ・・・
ってことで、オオカミは懐かない!? 2巻も読み終わりました。
2巻を読んで最初に思ったのが、檸檬ぼこられすぎ!!
結構可愛いキャラ絵の女の子なのに、かなりぼこられています。
でも、その分、結構出番多いよね・・・w
さて、シリーズとして続けていくつもりだからだろうか、登場人物を増やしてきました。
色々な能力者が出てくるようになっているし、宵見里についても少しずつ設定を出してきています。
といっても、まだそれほど大きいやつはないけれどね~
このまま話が進んでいって、結局、何がしたいんだろう?
何が物語のゴールなんだろう?
って疑問に思ってしまう事以外は、なかなか面白いんじゃないだろうか。
後、読んでいて気になったのが、同じ事を二回言ってる事が多い気がする。
大事な事なので二回言いました。
ってのが世の中的に流行っているけれど、ラノベで二回言われてもしつこいだけかもw
さて、3巻も既に出ているみたいなので、今読んでるやつが終わったら読みますか。
しかし、饗庭檸檬はもっと強くならないと、これからもずっとぼこられ続けるんじゃないだろうか・・・
どっかでパワーアップさせてあげて欲しいものですね。

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Jul 07

いきなり恋愛関係のどろどろな話が展開していたけれど、メインの二人の関係はどろどろしていないので、いいかもしれない?
ヒロインはツンデレ系なのかなぁ~ うーん、まあそれっぽい女の子ということで。
そんな女の子に使える一族の嫡子なのが、このシリーズの主人公。
何でも、獣使い?な一族な女の子には、オオカミ男な主人公は逆らえないのです。
お座り。と言われればお座りするしかないという・・・なんとも男として情けないことこの上ない主人公だったり・・・w
でもな、最終的に主人公はかっこよかったね!
余り重過ぎない二人の関係が、これからも楽しんで読めそうな雰囲気を感じさせてくれました(・・

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Jun 14

なかなか面白いシリーズなので、相変わらず読み続けていたり。
ペース結構早い気がするけれど、俺が意識していないだけで、普通なのかな・・・
さて、正直、未だに文章が拙いと思う。
まだ三作品目だから、ある程度は仕方がないと思うけれど
もうちょっと文章での表現能力を高めたほうがいいかなぁ~と思う。
文才がない俺が言っても全然説得力が無いけれど、ラノベは数読んでいるしねぇ
この作品では特に、正義に関してえらいこだわりがあるみたいだけれど
その辺りの表現がなぁ・・・くさいのは別にいいけれど、直球過ぎてうまく盛り上がりきっていない気がする。
後は、キャラの性格はある程度描けていると思うんだけれど
たまに、極端にキャラの雰囲気が変わるから、え?って思う。
もうちょっと、キャラの性格とかを細かく描いておいたほうがいいと思うんだけれどねぇ
端的な表現はあっても、どうしても、ぶつ切りにして出されている大雑把さが出ている気がする。
と、辛口な感想だけれど、ストーリー展開もまあ面白いしありかなぁ
でも、今の文章の状態が長く続く様だったら、買うのを止めるかもしれない。
次のシリーズでは最低、読みづらいところ直っていてもらわないとっては思うなぁ・・・

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Feb 09

繰り世界のエトランジェの二巻が出たので早速買って読んだよ(・・
冒頭で行き成り前回の終わりを否定するところから始まって、この物語はどこへ行き着くんだろう・・・
って思っちゃったよ。
相変わらず、読みづらいしちょっと無駄なところもある文章だけれど、世界に深みが出てきてこれからを期待される内容になっていたと思う。なんか、奈須きのこ見たいな伝奇物なのかなぁ~
あの人みたいにページ数気にしないで書きまくっている訳じゃないのと、戦闘描写がそれほど細かく書かれていない。っていうのは大きな違いだけれどね。
まあ、繰り世界のエトランジェは十分楽しめる世界観ですよ。文章もこれからに期待ってやつだよ!ってか著者と同じ年か・・・確か、聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) (#1) (MF文庫J (み-01-09))の人も同じ年だったと思ったなぁ・・・w
今回のメインストーリーの極限遣いとの話は中々良かったよ(・・
そして、色々世界が深まるのに上手く使えていたと思うし、最期も良かったしね。
この人は必ず次を期待させるような終わりを書くんだけれど、ラストシーンの描写は中々集中して書けているのかな。そこは毎回結構面白い。意外性とかそういうのは関係なくね。
まあ、そんなにもったいぶる人でもないみたいなので、ストーリーは想像に難くはないんだけれど、面白いからいいね~


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