今回は、力押しすぎな展開じゃなくてよかったかも。
まあ、基本力押しな作品なんだけれどさ。
伏線も微妙に回収しつつ、更なる伏線を出している感じ。
ちゃくちゃくと物語が進んでいますなぁ
聖剣の鞘の話も出てきていたりするけれど、まだ謎は明かされませんな。
大陸の情勢とか、ところどころ出てきているけれど、きちんと設定が汲み取れるほど情報が多くないのが難点。
ポリフォニカシリーズとか、設定が分かり易いのに諄のが売りだけれど、この聖剣の刀鍛冶は、情報がなさ過ぎるのに、話ばっかり進むから、なんか取り残されている感ばっかりして、純粋に楽しめないなぁ・・・もうちょっと情報出してくれてもいいと思うんだけれど・・・
ま、このままシリーズ完結まで読みそうだね。
まさか二巻が出るとは思わなかった。
もう、まじで読みづらい文章で、読んでいて疲れる。
端的に表現する時もあれば、無意味な表現を重ねるときもあって、まじで読みづらい。
~の様で~でない。ってのが永遠と繰り返されていく感じ。
話も、何らかの神話を元に書いているんだろうけれど、解説もなく、理解しづらい世界観を展開されるので、更に読んでいて疲れる。
う~ん・・・かなり辛口な評価なんだけれど、珍しい作風だから、この先読みやすくなるのを期待。ただ、次の巻を読むかどうか分からない。読むのまじ疲れる・・・w
川上稔の作品も読むの疲れるから、境界線上のホライゾンもまだ手出してないしなぁ
この手の、実は苦手なのかもな・・・w
前回に続いて、二巻も面白かった。
これは、結構面白い。
読みやすさ、話のシンプルさが非常に良い。
どんぱちも、それなりに楽しめるし、馬鹿っぽい展開もなかなか面白い。
読み始めると止まらない部類だねぇ
しかし、祖先の設定が無駄に膨らんでいっている気がするんだけれど・・・
それ程、祖先ネタで盛り上がる作風なわけでもないし
別に、誰が祖先でもええやん。って思うんだが・・・
その辺りをどう纏めるのかは分からないけれど
とりあえず、読み続けるか~ 面白いしぃ~
か~な~り、前に買っていたんだけれど、読む順番が後回しになってしまっていた。
読んでみたらたぶん、なんだこれ?って思うような内容だと思う。
余りお目にかかれないようなラノベじゃないだろうか。
文章は凄く淡々としていて、読みやすい。
でも、この人がどういう世界を描きたいのかが、途中までよく分からなかった。
読んでみて自分の感想は、ああ、俗に言う壊れている人の世界を描きたいんだな。と。
普通、変人って言われるような人を、物語の主人公において、その人の視点からの世界を描いていると思う。
主人公の女の子は結構魅力的だし、読んでいて面白いね~
後半の流れが余りにもあっさりしすぎている感じがするけれど・・・
仕事の帰りに読んだ部分は記憶怪しいからかもしれないけれどw
という訳で、この人の作品がまた出たら買うだろうなーって思うくらいに面白い。
っていうか、続編あるんじゃないかな。これ。
アストロノトの作者ということで、ちょっと期待しながら読んでみた。
内容的にはよくあるラノベってやつで、幼馴染の女の子+突然現れた美少女+突然巻き込まれる事件といった感じ。
だからといって、つまらない訳でもなく、逆にすらすら読めて面白い。
ストーリーもシンプルなのがいいね。
各キャラクターの特徴、性格共に分かり易い。
ちょっと分かりづらかったのが、主人公がヒステリックモードをそこまで嫌う理由かな。お兄さんがどうのこうのとか、中学時代がどうのと語ってはいるけれど、イマイチうまく主人公の心情を描写しきれていない気がした。もうちょっと切実さが欲しいといったところかな。
組み立てとしては、悪くないと思うんだけれどね~
今回は、シリーズとしての伏線がそれなりに振られていたので、きちんと2巻を待つ楽しみも残しておいてくれているところもいいよね~
なんか、最近いろんなラノベが完結に向かっているなぁ~
まあ、新しく始まったシリーズもあるから、読むペースは変わらないんだけれどね。
11巻にしてやっと、謎が色々解けましたなー もうちょっと続くらしいけれど・・・
残り巻はもう、どう考えても、エロ小説にしかならんだろう?w
あとがきを見ても、今回は殆どエロが無かった分、次で爆発しそうな雰囲気があるよ。
さて、まじめな話な11巻だったけれど、過去の事は過去として、今現在恋をしている二人が生きていく。という話でした。
誰かの転生体とか、そんな前世とかを持ち出されても、実際に生きている方としては、たまったもんじゃないわーってことだね。
それにしても、相変わらず、ネタが多かったなぁ~ パロディ?とも違うのか。
なんか、他のラノベとかアニメとか、世の中で有名な事だったりが、色々出てきて、それが面白いんだよねーw
そういえば、かのこんを読み出したのって、上等シリーズの学園祭の劇で「彼女はコンと可愛く咳をして」っていう演目があって、そのまんまなラノベが同じ巻から出ていたから読んだんだよなぁ
逆に、かのこんで、望がゼロの使い間のルイズの真似をしていたときもあったし。そういうところが、何気に面白いかなー
毎回毎回どんなネタを仕込んでくれるか楽しみだ。
ガリアの騒動がとりあえず、ひと段落した感じでした。
ジョゼフ王の心境も分からなくはないけれど、それで世界を焼いてしまおう。っていうのは、凄いなぁ
無能王と呼ばれている割に、有能なのは結構前から分かっていたんだけれどね。
ちなみに、ジョゼフ王はエルフと人間の関係にも詳しかったみたいだし、聖地の意味も知っていたような感じだったし、優秀な人物が相応に地位に居て、知識を得る機会もあった。のだし、昔のことさえなければ、良い王になったんだろうなぁと思う。
ま、嫉妬は誰にだってあるんだけれどねぇ~
後、タバサがちょっと可愛そうな巻だったけれど、たくましい子なので、きっと後で仕返しをしてくれるでしょうw
今回思ったのは・・・前半のルイズの嫉妬が良かったw
サイトとルイズの関係では、久しぶりにでれでれしたりしていても、納得できる内容だったなぁ~
で、風の妖精さんが毎回良い味だしてくれるよねw
いやー 風の妖精さんのおかげで面白いわ。
後、そういえば今回はギーシュの活躍がないなぁ
次に期待するか・・・
レモンちゃんの活躍はあったけれどね・・・w
順調に巻数を重ねていますな~
順調そうで何よりだ。
相変わらず、前半と後半に分かれている構成になっている。
今回は、セシリーがそれなりに大人しめだったので、自分的には読み易かったなぁ~
物語りも順調に進んでいて、徐々に謎が語られていく感じ。
ちょっと思うのが、リサがルークに気兼ねすることなくなったので、何気にセシリーと三角関係勃発!?
まーでも、リサの方が可愛らしい性格してるから有利だよな~とか思ってしまう。
さて、この話、悪魔契約なしで、自由貿易としは他の国と戦っていくみたいだけれど
リーザだって死ぬ間際には悪魔契約を行ったわけだから、死言を知ってしまえば、悪魔契約を使おうとする人は出てくると思うけれどなぁ~
今のところ、それを可能とするシステムがないだけで。
ま、でも、悪魔契約を行わないでどこまでやれるのかが、個人的には楽しみの一つかな。
しかし、未だにルークの作る刀は聖剣に程遠いし、ルークの刀鍛冶としての腕が上がっていくような展開も余り見えてきていない。そもそも、セシリーの話だったり、世界の状況ばかりで、ルーク自体は一巻に比べて特に成長が伺えるような描写が無いんだよね。
今回の最後で、ルークが失っていく物を示唆するような描写があったし、次の巻はもしかしたら、ルークのその辺りを中心に進んでいくのかなー
それとも、キャンベル家の話になるのだろうか。
そうそう、表紙だけれど、毎回きちんとセシリーが作中で着る事になる服装を描いているんだね。
今回は、へそだし男装ですか!!そうですか・・・こういう格好に自分は弱いのかもしれない。と思ってしまった。
まあ、女の人のスーツ姿には弱いのは確かだねw
前半は、う~ん、もしかして微妙な感じ?って思いつつ読んでいたんだけれど、後半になっていくにつれてじわじわくる内容になっています。
自分は余り感動した!っていう風には思わなかったけれど、普通に物語としての面白いと思う。
読んでいくと解かるんだけれど、同じ時間枠に対して、前半と後半で違う視点から書いているので、最後まで読んでやっと、あーそういうことね。っていうのがあるから、読み進めないと面白さが解からない気がするなぁ
結果的に、最後まで読んでみて面白かったのでおっけーでしょうw
自分は、麗華のキャラが面白かった。それだけに、もうちょっと続くのを期待したけれど、ここで終わっておくのがいいのかもしれない。とも思う。そんな最後でした。
あとがきを見ると、メインヒロインの子がはじめ好きじゃなかった。って書いてあるから、それで前半部分が微妙なのかもしれないねー
主人公が、二人のヒロインのうちどちらかが生き残る世界を選択しなければいけないという話。
余りシリアスになりすぎず、大事な場面ではきちんと描けていたり
三角関係のどたばた劇っぽく、面白いシーンもいくつかあったりしたので
全体的なバランスは良かったと思う。
問題は、いまいち死神ウォルナッツの正体が分からない事。
一冊限りの小説だったら、その辺りまで書いて欲しかったと思う。
でも、普通に面白い小説だったので、十分楽しめたかな~
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